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アトピー性皮膚炎

アトピーについて


アトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎は皮膚にかゆみを伴う湿疹のことを言います。
アトピーになりやすいかは気管支喘息やアレルギー性鼻炎等々の疾患にかかっているかどうか、所謂アレルギー体質かどうかも関係しています。

アトピーは乳幼児から多くなりますが最近では20才からアトピーになる人も増えてきています。
アトピーにはかゆみがあったり繰り返し発生する等、診断基準があります。

アトピーが治らないのには原因があります。
アトピー等の皮膚病がステロイド等の薬を使っても治らないのは体の外側にある皮膚は内側にある内臓から作られているからです。

アトピーは生活環境が大きく影響する
アトピーは食事や運動、最近や乾燥等の生活環境に影響を受けます。

食事に関してはその食品にアレルギーがあるか、偏った食事や人工甘味料や保存料等々の食品添加物など内臓に負担をかける食べ物か等々です。

アトピーの検査法

アトピーの検査法は2種類あります。

血液検査
アレルギー物質に対してどれぐらい抗体を作るかをするかどうかを調べることができます。
抗体を作る寮が多いほど過剰に反応していることなり、皮膚に湿疹ができたりしてしまいます。

皮膚検査
皮膚から注射をしたり皮膚上にアレルギー物質を貼る事で皮膚上の変化、反応を見ます。

アトピーの治療

病院ではステロイド等の薬物治療がメインですがアトピーの治療は肌の状態をを保つ事が重要です。
アトピーになりやすい方は皮膚の角層が脆くなっているので外的な刺激に弱くなっているのでより注意が必要です。

肌というものは生活環境に大きく影響されます。
なので食事や睡眠、適切な運動も重要となっています。

アトピーは自然治癒する

アトピーは本人が持っている自然治癒力によって治癒していきます。
この自然治癒力を上げる事によって治癒する期間が短くなっていくのです。

なので、アトピーの人は自然治癒力を高めつつ現在の皮膚を傷めないようにすることが肝心です。

アトピー性皮膚炎のガイドラインにも載っているようにステロイドによる治療は対症療法にすぎません。
そして、ステロイドを使いすぎると耐性ができてきて徐々に効かなくなってくるので飛翔頻度や使用量、強さなどが増していきます。

入浴や保湿クリーム等々の外的な要因で肌を保護するのは肌が持つ本来の保湿力を上げるものではありません。
ステロイドをやめることによって体が本来持っている自然治癒力が働く大きな要因なのです。

ステロイド治療が始まった前後で比べてもアトピーに悩んでいる人が減ったわけではなく増加の傾向になっています。

脱ステロイド
ステロイドをやめるのには「リバウンド」という大きな障害があります。
リバウンドは皮膚が痒くなったり、一時的にアトピーの範囲が広がったりとします。

肌を傷つけないために
肌を傷つけないようにするにはなるべく肌に触らないことが重要です。
顔に関してはタオルでゴシゴシ擦らずに水分を染み込ませるようにふき、アルコールを含まない化粧水を十分に使いましょう。

洗顔だけでなくシャンプーや食器用洗剤や洗濯用洗剤も気をつける必要があります。

脱ステロイドに必要なもの
脱ステロイドにはリバウンドが付きまといます。
その為に色々なものを準備する必要があるでしょう。

・亜鉛でできた軟膏やでんぷんを使います
・肌に優しい綿等の素材でできた衣類を着るとよいでしょう

入浴法や洗顔法も変えるとよりよい効果が期待できます。
シャンプーを使わない湯シャンや体を石鹸等で洗わなず入浴とシャワーで済ますと良いでしょう。

当院のアトピーに対する調整法

皮膚に問題が発生するのは内臓に問題があります。
ます食べ物を消化・吸収する胃腸が重要です。
ここが正しく働いていないと栄養素が吸収されず皮膚に栄養が届きません。

そして腸が悪く便秘の状態が続いてしまうと毒素を吸収してしまうので他の内臓や皮膚にも悪影響が出ます。
次に肝臓と腎臓が悪いと食べ物や薬の毒素を分解できず、尿や便で排出することが出来なくなっていきます。

血液に毒素がたまると血液から全身に悪影響が出るので皮膚にも勿論悪影響が出るでしょう。

内臓を良くするとは
胃腸や肝臓等の内臓はは筋肉で作られているので「固くなっているという事」=「不調」と言えます。
なので硬くなっている内臓を緩める事以外は良くなっているとは言えません。

当院は様々な方法で内臓を緩めていきます。
そうする事によって皮膚の状態も良くなっていくでしょう。 アトピー等の皮膚の不調でお悩みの方は当院にお越しください。

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