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虫歯・歯周病・歯の仕組み

歯磨きについて


歯磨きとは

歯磨きとは歯を健康な状態に保つために行うもので歯ブラシや楊枝等で歯についた余分なものをとります。
日本人は殆どの人が毎日歯磨きをしていますが虫歯にかかったことある人はほぼ全員といってもいいでしょう。
この事から歯磨きの方法が間違っている人が多いと思うのでこのページを作成しました。

何故、歯磨きをしているのに虫歯になるのか
皆さんは一日二回位は歯を磨いている人が殆どだと思いますが、それなのに虫歯になってしまうのは歯の磨き方が間違っているからです。
基本的に虫歯になりやすいのは普通の歯ブラシでは磨くことが難しい歯と歯の間や歯の裏側が殆どです。

なので歯ブラシで磨くだけで虫歯を予防するのは難しでしょう。
歯ブラシで歯を磨くだけでなく定期的に楊枝や歯冠ブラシでごみを取り除く必要があります。

歯を磨く時は歯茎に傷をつけないということに注意しなければなりません。
何故なら歯周病になってしまう最大の原因は歯茎を傷つけてしまうことがだからです。

虫歯になりやすい人

虫歯になりやすいがどうかはどの様な食事をしているかが最大の決め手となっています。
炭水化物や糖分は虫歯菌にとって栄養となるのでこれらの物質が口内や歯茎に蓄積されると虫歯になるでしょう。

歯周病は口内にある歯周病菌が活性化してしまうと歯茎が炎症し歯周病になってしまうとされてします。
歯周病になりやすいかは白血球やリンパ球が持っている菌に対しての免疫力が高いかが重要となっていますので免疫力を高めるのが大切です。

一生懸命歯磨きをしても虫歯になる人はなる
虫歯になる人とならない人は歯磨きの仕方が違うという意見が一般的には広まっていると思います。
しかし歯磨きというものは虫歯菌の餌となっている糖を落としているだけに過ぎません。
虫歯菌自体をどうにかしないと一生懸命歯磨きをしても磨きの腰は必ずありますし食事毎に歯磨きをする必要も出てきます。

虫歯も歯周病も免疫力がカギ

虫歯菌や歯周病菌は口の中に存在する菌ですが他の体内にある菌や風邪等の菌類とあまり変わりがありません。
免疫力が低ければ風邪の細菌に負け風邪になったりするように免疫力が低ければ虫歯菌や歯周病菌に負けてしまうので歯周病になってしまうのです、

風邪に例えると手洗いやうがいを一生懸命しても頻繁に風邪を引く人がいる中で手洗いやうがいをしなくても風邪を引かない人がいるのと同じで歯磨きを気をつけなくても虫歯にならない人もいます。
なので虫歯や歯周病になりたくない方は免疫力を高めるといいでしょう。

虫歯ができてしまっても
虫歯ができてしまっても慌てる必要はありません。
虫歯の進行を防ぐために慌てて歯医者に行って削る人が多いと思いますがしっかりとした食生活をしていけば虫歯が進行することはありません。

食生活を変えずに虫歯を削りとってしまっても虫歯のできるような食生活や免疫力ではいずれ再発してしまいます。
自分の体がどのような状態にあって虫歯になったか?といった事をしっかりと考えないといけないでしょう。

噛む事の重要性
噛む回数を増やす事によって歯を支える骨や周辺の骨に振動を与え丈夫にします。
歯周病とは歯茎だけでなく歯を支えている骨が脆くなった影響も非常に強いので歯周病予防に噛む回数を増やすのは効果的です。
また、噛む回数を増やすと唾液の分泌量が上がるので自然と虫歯予防に繋がったり、食べ物の栄養素が体内に吸収されやすくなるので体内の環境も良くなり免疫力も向上します。

歯磨き方法
歯を磨く時は磨き残さないかといったことが重要となってきます。
なので磨き終わったと思っても歯垢が残っていないかをチェックする必要があります。
磨き終わって一度口をすすいだ後、歯に歯垢が残っていないかを自分の舌を使ってチェックするとよいでしょう。

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