
不調の原因は生活習慣

何故不調になるのか?
肩が痛い、腰が痛い、内臓が不調等々、殆ど全ての人が色々な不調で悩まされていると思います。
そして、その人なりに考えて不調を何とかしようと思っていると思うのですが中々、良くなっていかない人が多いと思います。
このページでは「不調の原因」について書いていく事によって、自分の不調について知ったり、何をすべきかを考えていただきたいと思います。
不調の原因は加齢?太りすぎ?
不調の原因と言ってまず思い浮かんだり人に言われるのは加齢ではないでしょうか?
「歳を取ったから仕方ない」と人に言われた事ある人が殆どだと思います。
しかし、歳を重ねていっても不調のが全くない人もいますし、若くても不調を多数抱えている人も多いと思います。
太っているも同様です。
太っているいても膝の痛みが無いかったり内臓が健康な人もいますし、痩せていても膝がいたかったり内蔵が不健康な人も多いです。
あなたの不調の原因は加齢や肥満なのでしょうか?。
不調の原因とは
体の状態がどの様にして決まるのかというとその人の「生活習慣」と「日々の思考」によって決まります。
「日々の思考」も日々なのである意味、生活習慣とも言えますね。
なので菌やウィルス、事故等を除いた不調の原因は生活習慣ということになります。
生活習慣とは
生活習慣とは何かを書いておく必要があります。
生活習慣とは「食事・運動・ストレス+1」この3つで構成されます。
このバランスによって健康状態が決まってくるので、一概に加齢・肥満といった事だけでは不調の原因にはなりません。
1つずつ説明をします。
食事
食事は私達の体を作っているので、健康状態を決める非常に重要な要素です。
「私は沢山食べているから大丈夫」という訳ではありません。
体に必用なものを食べなければ意味がないだけでなく、内臓や体全体に負担がかかってしまいます。
では、何を食べるべきなのか?
と言うことを考えていかないといけません。
これは私達の体が何から構成されているかを考えていくと簡単に分かります。
体の不調は筋肉・神経で発生する
不調が発生する体に部位は「筋肉」「神経」が殆どなのでこれに必用な物を食べないと不調を回復させるのは難しいでしょう。
筋肉にたんぱく質が必要なのは、何となく分かるかと思いますが神経にもたんぱく質が必用なのです。
不調になっている人は「たんぱく質」が足りていない人が殆どです。
体にとって必用な成分が足りていないので自分で回復や修復できないのです。
炭水化物は必用か?
日本人は炭水化物をメインで食べている人が多いと思います。
しかし、炭水化物は余分に取れば脂肪にはなりますが、あくまで体を動かすエネルギー源であり不調が派生する筋肉や神経を修復したりする成分にはなりません。
体を動かすエネルギーも体内にある脂肪を燃焼させてエネルギー源にする「脂質代謝」がありますので、体脂肪率が一桁以外の人は積極的に摂取する必要はありません。
炭水化物中心の生活をしている人は脂質代謝が上手く働かない人が殆どで、脂質代謝が上手くいかないと低血糖になりやすいので一気に炭水化物を止めるのは危険です。
痩せたい人は脂質代謝を上手く使えば痩せやすくなるでしょう。
運動
運動も健康状態に大きな影響があります。
運動していない人も体を痛めますし、やり過ぎな人も体を痛めます。
運動していない人は筋膜が張り付いて動かなくなっている事が殆どで、体が重たく感じたり、ちょっとした運動や動作で傷がつきやすい状態です。
食べた栄養素も運動しなければ循環しにくいので、これも不調の原因です。
運動しすぎている人は体の使い方の偏りで一点に負荷がかかっていて痛めたり、食べ物から得た、栄養素が足りていないことで不調が発生します。
ストレスと思考
ストレスを減らしましょう!ストレス発散!
という事をよく聞いたり言ったりしていると思いますがストレスとは何でしょうか?
いまいち分かっていないで使っている人が殆どだと思います。
分かっていないのでストレスから抜け出せていない人が多いでしょう。
ストレスとは体を緊張させる要素全てです。
運動や精神的なストレス以外にも薬や体質に会わない食事、ウィルスや細菌、外気温や気圧等々があります。
体が緊張してしまうと血液やリンパ液等の体液の循環が上手くいかないので不調が発生します。
また、緊張している部分を回復するために栄養素や免疫機能が使われてしまいます。
何をストレスと感じるかはその人の思考、物事の捉え方や考え方によります。
なので、日々の思考を変えていければストレスも大幅に減っていきますし、体調や体質も大幅に変わっていけます。
1箇所悪いだけで全身に影響が出る
摂取した栄養素は体の一箇所で使われるわけではなく体全体で使われます。
これは免疫機能も同様です。
そして、栄養素は栄養が足りていない場所、免疫機能も体が損傷している箇所で優先的に使われます。
なので「肩が痛い」「腰が痛い」といった部分的な不調も慢性的に続いている場合は全身にも影響がでてきます。
肩こりが全身のだるさに繋がったり免疫機能の低下に繋がるのです。
慢性的な不調を抱えている人は全身の健康状態も低下している場合がありますので注意してください。
免疫機能は体全体で1つなので1ヶ所でもストレス、緊張状態が強いヶ所があるということは全身が弱っているとも言えるでしょう。

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