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副腎疲労について

副腎疲労について


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副腎疲労とは

副腎疲労とは腎臓の端にある副腎という別の臓器が疲れてしまい強烈な疲れやだるさが全身に広がる症状のことを言います。
原因不明の疲れやだるさは副腎に関係してるともいえるでしょう。

副腎では50種類以上ものホルモンを分泌させています。
この副腎に負担がかかって疲労してしまうとコルチゾールというストレスに対して効果のあるホルモンがうまく分泌されなくなってしまったり消費しすぎてしまいなくなってしまいまうと体に疲労を感じます。

このストレスは精神的なものだけでなく過労等々の肉体的なストレスお含まれます。

他の臓器もそうですが臓器の強さは遺伝や食生活によって個人差があります。
肉体的なストレスだけでなく精神的なストレスでも肉体は緊張をしたり炎症をして傷つきます。

この緊張や炎症の度合いがコルチゾールというホルモンの処理量を超えてしまうと疲労感が広がっていきます。
慢性な疲労やストレスに対処するには休んだりすることが一般的だと思いますが副腎の機能を回復させたほうがより早く疲労から抜け出すことが出来ます。

子供の副腎疲労
子供の副腎疲労も最近では増えてきています。
その原因は食事と家庭や学校でのストレスです。
特に家庭での親の影響は大きいので注意しましょう。

副腎の働き

副腎はコルチゾールというホルモンを分泌させます。
コルチゾールは一日ごとに分泌されるホルモンで健康的な人は朝の5時前後に分泌され始め数時間後にピークを迎えます。

しかし、副腎疲労の人は活動の少ない夜に分泌がされるだけでなく分泌量が少ないので日中に溜まるストレスに対応できないのです。

副腎はホルモンに関して重要な臓器なのでパーキンソン病や甲状腺に関連する疾患の場合は副腎も良くすることが重要となってきます。
性ホルモンの分泌量にも影響しているので男女ともに性欲の低下、女性の場合は更年期障害も重症化する可能性も高くなります。

副腎疲労に対しての当院の調整法

副腎は腎臓の上についています。
副腎の状態を良くするには子供の様なやわらかい状態にする必要があります。

なので副腎を緩めることによって副腎の状態は良くなっていきます。
副腎の状態を見るには手にある副腎のポイントを見るか副腎を直接押してみて痛みや硬さがないかどうかをチェックします。

全身の疲労感は副腎の状態だけで決まるものではなく肺や心臓、肝臓等もかなり関係してますので
それぞれがどれぐらいの健康度合いかもチェックする必要があります。

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