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脳梗塞

脳梗塞について


                目次

脳梗塞とは

脳梗塞とは脳の血管が詰まり脳全体や一部が壊死してしまう事の事を言います。 脳には酸素と栄養素が常に必要なので短時間でも血流が止まってしまうと大変危険です。
脳のどの箇所が詰まって壊死したかによって言語や運動等々、麻痺する箇所が違ってくるのが特徴的です。

脳梗塞の症状

脳梗塞の初期症状
脳梗塞の初期症状としては眩暈や吐き気が起こったり呂律が回らなくなってしまうことがあります。
一般的には血管にごみ等が溜まったり動脈硬化等々で細くなっている箇所に小さな血液の塊が詰まってしまう事で発生します。

脳梗塞で亡くなる人の数は多く、後遺症によって要介護になる率としては一番高いのが特徴的です。

運動障害
脳梗塞によって大脳の運動中枢や神経系がダメージを受けてしまうと体に麻痺が出てしまいます。
軽い症状だと手が若干重たくなる程度ですが重たくなってしまうと麻痺が出るだけでなく動かなくなってしまうでしょう。

運動神経は脳と体で交差しているので脳の左側が詰まってしまったら右側に、右側が詰まったら左側の体に問題が出ます。

言語障害
脳のどの場所が詰まってしまったかで呂律が回らなくなったり人の話している内容がわからなくなったりします。

脳梗塞の疑いが出たら
強い吐き気や眩暈、突然倒れたり呂律が回らなくなったりして脳梗塞の疑いが出たらすぐに救急車を呼んでください。
倒れてしまった場合は無理に動かす安全な場所に横に寝かせておくといいでしょう。

リハビリとは

脳梗塞の影響で手足のの痺れや麻痺、言葉のもつれ等々が起きてしまった場合はリハビリをする必要があります。
リハビリの目的は動かしづらくなってしまった筋肉を積極的に動かかすことで筋力の低下を防ぐことが目的です。

リハビリは期間によってやる事が違ってきます

急性期
脳梗塞をしてからの一週間から二週間にかけては今後の回復にあたって非常に重要となっています。
何故ならこの期間に筋肉が固まってしまうからです。

回復期
回復期は三ヶ月から六ヶ月のことをいいます。
しっかりとリハビリを行っていたらある程度回復しているはずなので専門病院等で専門的なリハビリを行うといいでしょう。

維持期
回復期以降の期間のことをいいます。
この期間までに回復していない場合は症状は安定してしまいます。
なのでこれ以上のリハビリは衰えないようにするのが目的です。

脳梗塞予防

脳梗塞は日常生活の心がけで予防することができます。

運動
脳梗塞は血液中に不純物がたまってしまう事が原因で血管が傷ついたり血管が詰まってしまう事が原因です。
血液中が汚れてしまう原因は運動不足によって糖分等々を消費しきれないことが原因です。

なので運動をする事によって消費することが重要になってきます。
普段から血流が悪いことももう一つの原因です。
なので普段から運動をする事によって血流が良くなり血管の詰まる事もなくなるということです。

食事
肝臓や腎臓を良くすると事によって血液中の不純物を排出することが出来ます。
肝臓や腎臓を良くする食べ物を積極的に取りましょう。

脳梗塞に対しての当院の調整法

脳梗塞は脳の血管が詰まったことによって起きます。
なので脳の血管の状態を良くすことが脳梗塞の後遺症に対してとても重要です。

脳の神経細胞は回復しないと考えられていましたが最新の研究では変わってきています。
脳梗塞からどれぐらい時間が経っているかによって調整法が違ってきます。
脳梗塞から数日程度まで 脳梗塞をしてから数日程度までは詰まってしまった脳の血管も再び通しやすいです。

それに加えて脳の血管が詰まった所に血液を通せば神経が再び回復する可能性もかなり高まります。
脳梗塞をしてから一週間以上 脳梗塞をしてから一週間以上経ってしまうと血管が詰まった場所はかなり固くなってしまい血液を通しずらいだけでなく血液を通しても神経の回復にかなり時間がかかります。
なので数日以内の場合と違うやり方で調整します。

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