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線維筋痛症

線維筋痛症について


線維筋痛症とは

線維筋痛症は血液検査や画像診断では調べることが出来ない原因不明の痛みが全身を襲う病気です。
痛みの度合いは人によって様々ですが全身に痛みが生じるという点では一致しています。

そして、日によって痛む度合いや場所も違ってきます。
女性の比率が7割以上占めるとされ日本では推定200万にもいると考えられていますが実際に診断され治療している人は1万人以下と言われています。

ペインビジョンという器械で痛みの度合いを測ると他の症状よりも圧倒的に高い数値が出るのも特徴の一つです。

どのような人がなりやすいか
線維筋痛症は肩こりや腰痛等で慢性的な痛みを伴っている場合に発生しやすいとされています。
肩こりや腰痛等々が慢性的になっている人の場合は線維筋痛症との区別がつかなくなってくる事が多々あります。

内臓も筋肉で出来ているので線維筋痛症で内臓に痛みがでる場合もあるでしょう。
痛みは一定の場所にとどまるのではなく日や時間、天候によって移動します。

線維筋痛症の検査

線維筋痛症は血液検査等の検査では判別できないので問診や症状によって診断されます。
脳の誤作動で痛みが起こっているからです。
直接的な原因は判明していませんがカウンセリング等で統計をとると過度なストレスが引き金になっていることが多いです。

線維筋痛症ででる症状は他の病気の症状とにている場合が多いので誤診されやすいです。
誤診によって誤って手術される可能性もあるので気をつけましょう。

線維筋痛症の治療

線維筋痛症の治療は薬で行われますが現在の西洋医学では線維筋痛症の治療自体は出来ないので出ている痛みや症状を抑えるのがメインです。
筋肉の状態や精神的な状態、でている症状に合わせて様々な薬が出されます。

線維筋痛症はリウマチ等の実際に筋肉が炎症しているものとは違って実際に筋肉等は炎症していないので
炎症を抑えるステロイド注射が効かない特徴があります。

抗けいれん薬
線維筋痛症に効果のある薬ですが眠気や眩暈、便秘等々の副作用が強いので使用が出来ない人もいます。

リハビリ
リハビリの内容は様々で筋意筋痛症の進行度合いによってやる事が違ってきます。

線維筋痛症に対して自分で出来る事

線維筋痛症は筋肉の緊張やストレス、それに伴う神経系の異常が原因です。
なので筋肉を緩めたり自律神経を正していくといいでしょう。

ストレッチやラジオ体操、ヨガや呼吸法を毎日一定時間以上続けましょう。

線維筋痛症に対しての当院の調整法

西洋医学では原因不明といわれていますが線維筋痛症は慢性的な筋肉の疲れによって 神経や脳に異常が起きると考えます。
なので筋肉を緩めていき筋肉の状態を良くしていく事を積み重ねていくと徐々に神経回路も 正常化されていくということです。

筋肉の緩め方は痛い部分や硬くなっている部分を直接触ってゆるめたり全身に振動を与えると全身の筋肉を緩めることができるので 全身の筋肉の状態が良くなっていきます。

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