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摂食障害-過食症・拒食症

摂食障害について


接触障害とは

摂食障害とは食べる衝動を抑えることの出来なくなる過食症と食べることが出来なくなる拒食症の二種類あります。
過食症の場合は食べた後に罪悪感が出る事が多く無理やり吐いたりする人が多いのが特徴的です。

拒食症の人は自分の体型に納得が出来ず食べる事に対して嫌悪感があり食べないのですが、拒食症の人の場合は嫌悪感に加えて食べる事への激しい衝動があるので二種類の感情が混じっていえると言えるでしょう。

拒食になる原因は

拒食になっている原因は現在の自分に満足できなかったりする事が多いです。
大抵の人はに自分に対しての満足感というものは他人から与えられるので他人に認めてもらう頻度が人が少なかったり他人の評価を気にしすぎる人がなりやすいと言えるでしょう。

普通の人なら出来ない程の食事制限をするので意志の強さは凄く強いといえます。
小さい時に親の性格がきつかったり色々努力をしても親に褒めてもらえなかった子がなってしまうことが多いです。
その様に育てられると認めてもらえるまで頑張り続けてしまうので一度スイッチが入ってしまうと止めることは簡単には出来ません。

過食症の原因は

過食症の原因は栄養失調であることが大きいです。
よく過食症の原因は死なないようにする動物としての働きだと言われますがそうでしょうか?

現代では狩りをしていた時代みたいに食料を蓄えなくても幾らでも食べ物は存在します。
それに狩りをしていた時代に何時食べ物が手に入るか分からないといって過食症の人みたいに食べ過ぎていたでしょうか?

野生の動物も常に食料に対しての危機感はあると思いますが食べ過ぎていて太っているのはいないと思います。
何故なら食べ過ぎた時に襲われた場合、俊敏に動けないので死に直結しますし弱肉強食である以上それぞれの骨格にあった分以上は食べないからです。

栄養が足りていない
それなのに過食症の人は何故食べ続けてしまうのかというと栄養が足りていないからです。
栄養が足りていないので食べても食べても足りない気がしてくるのです。
野生の動物が食べ過ぎない理由のひとつとして必要な栄養素や新鮮なものを食べているので栄養的に満足している点もあるでしょう。

摂食障害は考え方を変えるしかないと言われるが

摂食障害の方は基本的にカウンセリング等をして考え方を変える事をしていきますが考え方を変える事は容易にできません。

これは何も摂食障害だけに限らず、飲酒やタバコ、三日坊主、ダイエット、トレーニング等々の生活習慣や閉所恐怖症、高所恐怖症、アラクノフォビア等々のトラウマ、その人の考え方や感じ方によって続いてしまっているものをカウンセリングだけで変えることは難しいのと同じです。

考え方を変えるのが何故難しいのかというと感情や記憶というものは脳にだけ記憶しているだけでなく体の個々の部分にも記憶されるからです。

体と心は繋がっている
脳の状態(考え方)が悪いだけで沢山食べれなかったり脳の状態が悪いのですぐに疲れたりやる気が出なかったり禁煙が出来なかったりするわけでなく、胃腸の状態が悪いので沢山食べれなかったり体の筋肉量が少なかったり栄養不足が続くことで疲れやすかったりやる気が出なかったり、肺の調子が悪いのが普通になっているので禁煙できなくなっているということです。

この事から考え方や脳の状態を良い方向に向かうには体の状態を良くしていくことが必須といえるでしょう。

食事内容を見直す

現代人は色々なものを沢山食べていますが食べている内容が偏っているので万人栄養不足とも言えます。
殆どの人が主食に関してはご飯やパン等の炭水化物の割合が一番多く副食おやつでもスイーツや甘味といった糖質や炭水化物が中心となっているでしょう。

しかし、スポーツ選手や激しく体を動かす職業の人以外の一般的に活動をしている人は炭水化物や糖質は殆ど入りません。

脳に甘いものは間違い
脳に糖質、ブドウ糖が必要だと思っている人が殆どだと思います。

これが前提にあるので勉強する時や頭が疲れた時には炭水化物や糖質を摂取しないといけないと思っている人が多いと思いますがこれは間違いです。
食物によって取り入れられた糖質は数時間後に血液中に入り血糖値を上げますが炭水化物や糖質の場合は急激な血糖値の上昇をしてしまうので危険と感じ何もしなくても体が血糖値の値を急激に下げようとします。

すると十分に糖質を摂取したにもかかわらず血中の糖分が足らなくなり低血糖状態になってしまいます。

炭水化物、糖質を摂取し続けると怒りやすくなる
糖分や炭水化物によって急激な血糖値の上昇は興奮物質であるアドレナリンが分泌させれた時と同様でなので危険性もあります。

それは炭水化物中心に生活している人がお腹がが空くことで低血糖になってしまうと血糖値を急上昇させるようにする為にアドレナリンを放出てしまい怒ったり興奮状態になりやすいのです。

脳はタンパク質と脂質で動いている
脳が摂取した糖分で動いていないとすると何を使って動いているのかというと摂取したタンパク質を分解してできるアミノ酸や体内にある脂肪を分解して糖質に変え活用します。
糖質は食事で摂取しなくても肝臓で作られるので摂取する必要性は殆どなく、むしろ急激な高血糖と低血糖を作ってしまうので血液や血管等にダメージがいってしまうといった欠点が大きいです。

何を食べるべきか?

精製された炭水化物や糖質は糖分以外の栄養素を殆ど含んでおらず、急激な血糖値の上昇もしてしまうのでお勧めできません。
水を飲み続けても満足しないのと同じように炭水化物や等質は栄養を殆ど含んでいないので幾ら沢山食べても体や心は満たされる事はない無いのです。

糖分は肉や脂質を摂取すれば体内で合成できるので牛肉や豚肉、鶏肉や魚といったものを中心にしていけばいいでしょう。
これらのものはタンパク質だけでなくビタミン類やミネラル類、鉄分、カルシウム等々含んでいるだけでなく同時に脂質も摂取できます。

お肉や脂質を摂取すると太るのでは?
お肉や脂質をメインに取ると太るのではないか?という人がいるでしょうがそんなことはありません。
特に女性は脂質に関しては敏感になっていると思いますが脂質を取ったからといって体内で脂肪にはならないのです。

脂肪の出来る仕組みは炭水化物や糖質を摂取したことによって血糖値の急激な上昇により膵臓からインスリンが分泌され、このインスリンが糖を脂肪に変えることによって血糖値を下げます。
しかし脂質を取った時にはインスリンが分泌されないので体内で再び脂肪になることは少なく運動時に消費されてしまうのです。

拒食症の人はどうするか
拒食症の人は胃腸が物を食べれない状態にまで弱っているのが問題です。
絶食に近い状態が続いているので長期断食をしている人みたいに食べること自体が危険な状態となっています。

なので食べる気力も起きなかったりしますし、体が食べれない状態なので殆ど食べなくても問題ないと自分自身が判断してしまうこともあります。
胃腸の状態を良くしていく事が第一にすべきで、その後一口ずつでもいいので食べていくことから始めます。

太るのが怖いのであれば炭水化物や糖質を抜いたメニューにすれば出来るだけ太らずに栄養を多く取れますのでオススメします。
殆ど食べていないことが原因で体を作るべき栄養素が足りていないので体全体が弱っているので胃腸だけでなく内臓全体の状態を良くしていったりストレスを抜いていくことも必須です。

摂食障害に対する当院の調整法

原因は違えど過食症と拒食症のどちらの方も胃腸の状態が弱っていたり血液や血管、あるいは全身ダメージを受けている事が殆どです。
過食症は食べ過ぎによる胃腸や内臓の疲弊と糖質過多と栄養不足、拒食症の方は胃腸の使わなさ過ぎによる胃腸の筋肉の衰退や栄養不足で胃腸が働かなくなっています。

なので胃腸の状態を良くしていく事によって過食症の人は食べる量が減り拒食症の人は食べれる量が増えたり食べたいと思う気もがでてきます。
摂食障害になる人は胃腸の状態に加えて激しいストレスを抱えている人が殆どです。

なので体、筋肉が強張りが強かったり頭蓋骨や首が脳が硬くなって血流が悪いでしょう。
過食症の人は血液中に糖分が多すぎる場合が多いので膵臓や肝臓が弱っていることが多いので調整してより糖分を分解し排出できるようにします。

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