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東洋医学について

東洋医学について


東洋医学とは

東洋医学とは体のバランスを整えることで体を良くしていき、病気や不調を根本的から治す医学のことを言います。

漢方とは

漢方とは西洋医学の精製された科学的な薬品とは違って自然のものから作られた生薬です。
西洋医学の根本的な思想として症状を押えることなので薬も症状を抑えることがベースです。

なので西洋医学では食生活を正すことによってしか体を良くしていく事しか出来ませんが東洋医学は食事だけでなく
漢方でも体を良くしていき症状を改善するのが特徴的です。

鍼灸とは

鍼灸とは「ツボ」と呼ばれるポイントに針や灸と呼ばれるもので熱で刺激を与えます。
体は筋肉や筋膜、血管等々で繋がっているので例えば胃腸が悪くなると胃腸が硬くなりますが、そうすると繋がりがある場所が硬くなるのです。

このようにして刺激を与える「ツボ」と呼ばれるポイントは不調があるとその部分の筋肉が緊張して硬くなります。
そのポイントを針やお灸、あるいは手でもいいですが刺激し緩めると効果があるということです。

例えば胃腸が悪い場合は胃腸が硬くなるだけでなく体の数箇所が硬くなり、そのポイントを緩めていけば胃腸も緩まるということです。
このポイントは人によって硬いところが若干違ってくるので本やネット等で調べて、その後はそのポイントを参考として自分の体で硬いところを探してください。

気とは何か

気というものは正確に説明すると専門的になってしまうので詳しい説明は別ページですることとしますが、血液と考えてもらうと分かりやすいと思います。
この気の流れが悪くなると血の流れも悪くなるので鍼灸や気功等々で流れを良くすると健康になれるということです。

東洋医学の体の考え方

東洋医学の体の考え方は様々な要因で繋がっていると考えています。
心と肝臓、肺と大腸、脾と胃、肝と胆、腎と膀胱等々が相関関係で繋がっており、そこに血や気が流れることによって健康になると考えられています。
体全体のバランスが崩れることによって様々な不調が引き起こされるのです。

心と肝
心で血液を循環させ肝で血液を溜めたり解毒等の処理をします。


肺は呼吸で気(血や酸素)や水分を循環させます。


脾は消化と吸収の役割を持っており胃や腸の働きを支えます。


腎は水分の循環する働きがあり尿に関して非常に重要な働きがあります。

東洋医学では病気を未然に見つける

東洋医学では顔色や舌の状態をみたり見たり、お腹の触診や手首での脈診をすることによって病気や健康診断にさえ出ない体の不調を発見する事ができます。

見つけた体調不調を漢方や鍼灸で良くしていく
漢方は天然の植物の葉や茎、花や種子等々で作られています。

色々なものを数種類から数十種類組み合わせることによって効果を高めていきます。
漢方は薬品としてみるのではなく食事の一種としてとらえた方がいいでしょう。

体は食べたものでできている
体は食べたもので出来ているので最も重要視する必要があります。
東洋医学ではその人の症状だけでなく生まれ持った体質に合わせて食べ物の指導も行われます。

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