こんばんは!
四日市の整体院「村田整体」の村田です。
今日はストレッチについてです!
A.ストレッチもしてもいいです
スポーツをしている方や親子連れの方が来院されれると必ずといっていいほど、この質問を聞かれますね。
質問の意図としては(怪我の予防のために)ストレッチをしたらいいのですか?と聞いているのだと思います。
場合によってストレッチもしてもいいですし、しなくてもいいです。
・怪我ってなんなん?
何故かバリバリの三重弁ですが、怪我ってどういった時にするのでしょうか?
聞いても答えが返ってきませんので、私が答えますが怪我をする時は基本的に「伸びすぎた時」です。
昨日の記事で書いた足首を捻った時も伸びて千切れますし、アキレス腱も伸びて千切れます、腰痛も足や首等から腰痛も引っ張られて千切れた事が原因です。
・伸ばし方が上手くなれば怪我予防だけでなく上手くもなる
怪我は仕方が無い場合もありますが、伸ばした時に千切れて怪我をする事が殆どなのでストレッチを丁寧にやって伸ばし方が上手くなれば怪我はしにくくなります。
そして、ボールを蹴ったりバットで打ったり投げたりするのは伸ばす動作です。
なので、上手に伸ばすことが出来るようになればなるほど、プレーも上手くなりますね。
・上手に伸ばすとは
上手に伸ばすとは緊張せずに伸ばすということです。
下手なほど、緊張しながら、つまりブレーキを掛けながら手足を伸ばしているということです。
なのでストレッチをする際も緊張せずに丁寧に伸ばしていくといいですね。
整体やマッサージも緊張せずに伸ばすことが出来ればできるほど、効果が高まりますが、精神的な問題からくる緊張は精神的な問題を解決しないとなくならないので手足を伸ばすだけでも、極めていく場合は精神的な問題も解決する必要があります。
最後に質問と回答に戻りますが、ストレッチを雑にやるなら怪我する可能性があるのでやらなくてもいいですし、丁寧にするならしていただいてもいいですし、丁寧に動作する訓練をするならストレッチでなくて別の訓練でもいいです!

