色々な人が来ても、体を全体的に見たら同じという話

整体について

こんばんはー

「あなたに合わせた整体」をしているムラタです

マクロ的に見たら同じという話を書きます!

 

・不調を部分的にみちゃうけど

不調というものは「体の何処かが痛い!」というだけの話なのに病院で病名を付けられると数え切れないぐらいの種類に分かれます。

細分化していって部分的に見ているということはいいとは思うのですが、今の病院で行われている治療法では意味があるのか?と私は思います。

何故なら区別をしても殆どが薬で、薬の内容が大体痛み止めか足りない物質を補うことをしているからです。

整体でも細分化して、1つ1つの症状ごとに技がある所が多いですが、私としては余計な手間を増やしているように感じますね。

 

・不調を全体的に見ると

逆に体の何処かが痛い!を細分化せずに、そのまま見る方が楽だと思います。

痛い箇所は「神経か筋肉か内蔵」なので、それを良くすることが出来れば体の不調に対応することが出来ます。

 

・体も全体的に見よう

体は筋肉や神経や血管で繋がっているので、体も腰は腰!首は首!と言った部分的にみてしまうと良く出来たりできなかったりなってしまいます。

逆に全体的に見ると、腰とその他の箇所との繋がりが見えてきますし、その更に先のつながりも見えてきます。

 

家のねこ、ローラです

 

・なぜ書いたかというと

今回の内容をなぜ書いたかと言うと、今日は珍しいお客さんが来たというのもあります。

ご紹介で、全身が痛いと来たのですがパーキンソン病もありました。

腰も痛くて手術をしており、パーキンソン病の手術もしていたので腰に電極が入っている状態だったんです。

以前の部分的な私であれば「いやー無理でしょ!」という感じだったと思いますが、全体的にも見れるようになってきているので「まぁいけるでしょ!」という感じでした。

実際、全身の痛みも楽になりましたし、パーキンソン病の震えも軽減していましたね。

私からしたら何病と言われていても、視点が違うので関係ないということです。

 

・本日のマトメ! 神経、筋肉、内臓が悪い人はぜひ、来院!それ以外が悪い人は「ちょっと何言っているかよく分からないです」(某サンドイッチマン風)

 

四日市の整体院・村田整体
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