こんばんは!
四日市の整体院「村田整体」の村田です。
今回は不調が続いていくと、どの様になっていくかを書きます!
・再び・不調が何故起きるか
筋肉というのは使いすぎたり使わなさすぎる事を続けてしまうと筋肉が硬くなり、血流も悪くなります。
血流が悪くなると筋肉に必要な酸素と栄養青が不足するので年月が経つにつれて筋肉は更に硬くなっていきます。
一定以上硬くなった筋肉を必要以上に動かすことで負担がかかり、その結果筋肉の繊維に傷がつき痛みが出たり不調になったりします。
・不調の原因を減らすのは難しい
痛みが出たり不調が出たりしても、その箇所に負担をかけなければ血液が集まることにより炎症作用が働くので体は「自然と回復」します。
しかし、不調の原因となっている負担というのもは怪我や事故でもない限りは生活習慣に組み込まれているので減らすのは難しいでしょう。
その結果、通常であれば自然と回復していくはずの不調は自己回復できなくなってしまうので慢性的になっている人が多いのです。
・筋肉は再生を繰返す
筋肉だけではありませんが、体というものは日々再生を繰返しています。
髪も爪も肌だとイメージしやすいと思いますが「筋肉」も「内臓」もです。
筋肉の場合は1~3ヶ月程度である程度入れ割り古い筋肉から新しい筋肉へと入れ替わるのですね。
この入れ替わりの期間の間、筋肉にとって良い事をすれば不調から回復しますし負担の掛かる悪いことばかりをすれば、より悪い筋肉へと作り換わります。
・筋肉の硬さは年輪のようになっていく
筋肉にとって負担の掛かることばかりやっていくと日々筋肉は質の悪いものに作り変えられていきます。
そして、その生活習慣のまま年月を重ねていくと皮膚の表面から体の奥にかけて硬さを積み重ねていくのです。
筋肉の硬さが深さが増せば増すほど不調の度合いは増していきますし良くなるまでの期間は長くなり回数も多くなるでしょう。
・最善なのは再生を繰返す前、早い段階で良くすること
一度、不調になってしまうと生活習慣と複雑に絡み合っているので自力で良くするのは大変です。
多くの人が「生活習慣⇒不調⇒生活習慣の悪化⇒不調の悪化⇒生活習慣の悪化」という負の螺旋から抜け出せません。
この負の螺旋になる前、奥深くまで筋肉が硬くなる前の早い段階で良くすることが最善といえます。
酷くなってからだと大変なので少し痛いと感じた時に不調を解消しましょう!

