スポーツだけじゃなく、健康にも関係する感覚の話

体の仕組み

こんばんはー

「感覚で整体する」ムラタです

今日も感覚の話!

 

・感覚があるとは?

感覚がある状態というものは、感覚が鋭い、五感が鋭い状態のことをいいます。

「何をやっても、すぐ覚えるもの覚えのいい人や神童と呼ばれるような子ども」は感覚がいいですね。

同じスポーツをやっていても、この人すごい!という人は人よりも感覚がある可能性が高いように思います。

・感覚とは五感です

何かを正しく覚えるとは、目であったり、耳であったり、皮膚であったりから入った情報を正しく拾うことができていないといけません。

スポーツの動作を覚えるにしても、目の感覚が鋭く…物事を立体に正しく捉えることが出来ないと「見ても見ていない、本当のこととは違ったことを見ている」ということになってしまいます。

もし、正しく見えてしたとしても、体の内部感覚が鈍ければ自分の体を自分の思い通りに動かそうとしても「ズレが生じるので再現することはむずかしい」と言えますね。

 

・基本的にストレス!

前回の記事も参考になると思いますが「感覚を扱っているのは、脳と神経」なので基本的にはストレスが多ければ多いほど鈍くなりやすいです。

殆どの人が、幼少期の時が一番感覚が鋭くて大人になればなるほど鈍くなるのは、ストレスが溜まっているからなんですね。

ストレスを感じると脳や神経に影響があるだけでなく、筋肉も硬くなるので体と感覚とがズレていくように思います。

そして、感覚が鈍いと「一つ一つの行動が体へ悪影響があるかどうかを判断できなくなってくる」ので、健康にも大きな影響を及ぼします。

 

味噌カツそば!美味しかったです

 

・私はどうやって戻したか

私も最近まで感覚が鈍かったのですが、ある時から感覚が戻ってきました。

それは「丁寧に武道をした時」からです。

幼少期からスポーツや武道やってきたのですが、まぁ無茶苦茶と言いますかストレスを溜めるようなやり方でやってきたわけです。

大人になって、ある武道を始めた時に「普通の人は立ち上がること、歩く事すらできていない」といった、一つ一つの動作の緊張であったり、ゆがみを感じるような稽古をしている先生がいるということを知りました。

それを動画や本で見て、延々と稽古していたら、自分の体の状態を把握することが出来るようになってきましたね。

 

・とにかく丁寧に

これを読んでいる方は私のように武道の稽古をしなくてもいいです。

まずは「体を丁寧に動かすこと」からはじめたらいいのではないでしょうか。

特にスポーツや武道をしている方は「動作を素早くやってしまったり力任せでやってしまうことが多く」、自分の体がどうやって動いているか、動かしているかを感じながら動いている人は少ないと思います。

あとは、体の連動の記事を参考にして地道に自分の体を感じていくと少しずつではありますが感覚が戻っていくと思いますね。

私も研修でやっていただいているのですが、感覚を出来るだけ早く戻したいのであれば感覚のある人から整体を受けると自分1人でやるよりは遥かに戻りやすですよ!

 

・今日のマトメ 感覚が鈍かったりズレていると幾ら学んだり練習しても効果は少ないのじゃ!楽して成長するには、地道に感覚を戻したり鋭くするのがいいと思うぞ!

四日市の整体院・村田整体
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