練習法について3「何をどれぐらいやるべきか」

みなさんこんにちは、四日市の整体院、武術を活かし、あなたの体と心に合わせる「村田整体」
の村田です。

東京の研修から帰ってきました。
今月も整体の師匠と先輩から色々学び、成長出来て良かったです。
今年の研修の中でも今月が一番充実した内容でした。
新しい技も覚える事ができましたし、既存の技も確実に良くなってきています。

それでは、今回も練習方法について書きます。
今回は何をどれぐらい練習をすればいいのか?といった事について書きますね。

・止める時期を考える

ポイントは「疲れたらその日は練習をやめるか、別の練習メニューに変える」といったことです。

何故なのかというと、疲れた状態で練習してしまうと、正しいフォームが崩れてしまいます。
そして、その状態で練習を続けてしまうと、崩れたフォームを身体が覚えてしまうからです。
ですので、ある程度疲れがたまったら練習をやめるのが、翌日にも影響が無くてよいでしょう。

どうしても疲れてからも練習したいという一生懸命な人は、疲れても大丈夫な軽めのメニューに変えるとよいですね。
野球をしている人なら守備の練習で疲れから、バッティング練習や、キャッチボールをしてみたりすると良いです。
サッカーをしている人ならドリブルの練習で疲れたら、シュート練習やリフティングに切り替えるといいでしょう。

私の経験でも、ある程度疲れてくると明らかに身体の使い方が崩れてきて、どんどんダメになっていくことを自身で体験しています。
ですので、みなさんも疲れる前にメニューを変えていき、下手になってしまう駄目な練習を出来るだけ少なくするようにしてみる事をオススメします。

次回は以前書いた「良師は三年かけても探せ」をもう少し掘り下げて書くことにしますね。

では、また次回。

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