薬=炎症を抑える。整体・体操=炎症促進。

体の回復作用(炎症)について

こんばんはー

「今日も解説」ムラタです

薬と整体と炎症と!

・不調になったら、まず薬?

不調になったらすぐに薬を飲む方は非常に多いです。

基本的に薬というものは、「炎症(免疫機能)を抑える」ことで痛みや症状を「抑えます」

痛みは減る場合もありますが、免疫機能は落ちますね。

 

・肩こりでも胃腸が痛くても息が浅くても

血液やリンパ液には酸素や栄養素、体(筋肉や内臓)を動かすのに必要なものが、多くあります。

なので、血液やリンパ液の循環を良くすれば免疫機能だけでなく、「筋肉や内蔵の機能も高まります!」

肩こりでも胃腸が痛くても、息が浅くても疲れやすくても、気管支や肺の不調でも「血液やリンパ液の流れが悪くて機能が低下しているという事」です。

血流やリンパの循環を良くしていけば、体の機能は回復するので肩も楽になるし胃腸も痛くなくなるし息もしやすくなりますね。

パエリア、うまうま!

 

・安静という事は

前々回の記事に書きましたが、薬では「体の機能を高めることは出来ないので安静にしてください」で終わります。

薬だと「抑える(治める)事がメイン」ということもあり機能の高め方は分野が違うんですね。

何故なら筋肉や内蔵の機能が高まれば、不調がなくなるだけでなく「体力がついたり筋力上ったり、スポーツが上手くなる」と言うことだからです。

薬と違い、整体を受けたり軽く体操をすれば血液とリンパ液の循環が良くなることで体の機能も上り、不調も良くなっていきますよ!

次回は免疫と入浴や食べ物について書いて、一旦終わりの予定です!

 

・今日のマトメ 機能が低下したもの(不調)は、機能を上げるのが道理なのじゃ!循環の良くなる整体や体操で上っていくぞ!

 

四日市の整体院・村田整体
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