こんばんはー
「寝るを研究中」なムラタです
寝るねるネル!
・寝て起きると、だっるー
どうも。
小さい頃から「寝て起きると、だっるーい」があった私です。
お客さんでも多いですが、この「だっるーい」は大人だけでなく小さいお子さんにも多いですね。
何が原因なのでしょうか?
・呼吸が浅かったり、寝方が緊張していたり
「呼吸が浅い(歪んでいる)」ほど、朝のだるさは多いです。
私も小さい頃から呼吸が浅かったので、寝る前に呼吸をした際に発生する緊張(歪み)を取ってから寝ると少しずつですが楽になっています。
歪みがひどいと、イビキや無呼吸になってくると思いますね。
呼吸だけでなく「寝方自体が緊張している」ことも多いです。
この寝方というのは、寝ている間の事というよりは、立ち方や座り方と同じで横になる姿勢のことです。
座り方が緊張している人は、長時間座っているのと同じと考えていただいていいですね。
仰向けで寝る時の歪みだけでなく、横向きの歪みも取ると少しずつ楽になっていきています。

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・他にも色々とあると思いますが
他にも色々とあるとは思いますが、この「呼吸と姿勢」2つが大きな要因だと思います。
何故、歪んでしまっているかというと「親の寝方」が歪んでいたり、幼少期の「親の寝かせ方」や「幼稚園や保育園の寝かせ方」が関係してきます。
何かを覚えるとは真似するという事です。
自転車もそうですが、立ち方歩き方、寝方…全ての動作は誰かの真似をしていると考えてもいいでしょう。
親の寝方が歪んでいると、一緒に寝ているだけで寝方が歪んでしまいます。
「寝かせ方」も、親や先生の都合で無理やり寝かせつけられる事が多いように思います。
「寝なさい!」という感じで寝かせつけられるとけられると「寝る=緊張」と体は覚えてしまうので「寝るだけで緊張する、疲れる要因」となってきます。
・自分で何とかするには?
他の歪みや緊張もそうですが、「自分で歪みを感じる事が出来なければ効果は非常に薄い」です。
自分の体や歪みを感じるために、色々な体操を紹介していますので、自分で自分の健康を良くしていきたい人は、地道に続けていくといいと思いますね。
何か「寝る用の体操」を思いついたらまた紹介します!
・今日のまとめ! 寝るは奥が深いのじゃ!自分では難しいが、私の整体で何とかなるぞ!


