コンビニ食品VS健康食品

こんばんは!

四日市の整体院「村田整体」の村田です。

食について書きます!

 

・何が健康的な食品なのか

何が健康的な食品かというと体が緩み血流が良くなり酸素と栄養素が上手く循環するような食品が健康的な食品といえる。

基本的には旬のもの、新鮮なもの、野菜でいえば取れてから時間の経っていないもの、肉も新鮮なものが体にとっては良いでしょう。

あとは出来るだけ「加工の少ないもの」の方が良いですね。

何故なら加工を重ねる度に品質が劣化する可能性があるからです。

料理も同じですが工程を増やせば増やすほど食材を劣化させずに活かす事は難しくなってきます。

 

・子どもや動物が食べるものは良いのではないか

子どもは大人よりも感覚が鈍くなっていないので子どもが率先して食べるものは良い可能性が高いです。

しかし親が感覚ベースではなく、偏った知識で「あれは駄目、これは駄目」と制限をしている場合は感覚が鈍くなっているので参考にならないですね。

犬や猫も人よりは感覚がいいので参考になる場合もあります。

 

・コンビニ食品と健康食品はどうか

この観点からコンビニ食品と健康食品を考えましょう。

コンビニ食品と健康食品を考えた場合、圧倒的に加工が多いのは健康食品の方が多いのですし子どもや犬や猫が率先して食べるとは考えくいですね。

栄養素だけ抽出したり後からビタミンを加えたりミネラルを加えたり…健康食品を取らない私としては加工した際の品質劣化と比べた場合どれだけ利点があるのかわかりません。

 

・コンビニ食が増えたから不健康になっているというが

コンビニ食品や冷凍食品やファーストフードやファミレス等が増えたから不健康な人が増えているというのが一般的な世論で気を使っている人が多いにもかかわらず不健康な人は増え続けています。

健康食品をまったくとらない&感覚が鋭くなってきている私としては健康食品の方がどう考えても不健康だと感じていますね。

ものにもよりますが健康食品は私の口に合わないですし、そもそも習慣的に同じ何かを摂取し続けるのは体にとっては負担が掛かります。

健康食品を取っていても不調に悩んでいる方は本当に何を食べたら良いのかを吟味し食事を見直してみて下さい!