寝違いやぎっくり腰を放置すると

こんばんは!

四日市の整体院「村田整体」の村田です。

今日は根違いやぎっくり腰について書きます!

 

・寝違いやぎっくり腰って何?

寝違いやぎっくり腰は急に起きるものなので普通の首痛や腰痛とは違ったように思うかもしれません。

しかし寝違いもぎっくり腰も普通の痛みと同じで筋肉の線維に負担が掛かり傷がついているものです。

なので負担が掛かっている筋肉を緩めれば血流が良くな酸素と栄養素が循環し痛みが引いていきます。

 

・なぜ急におきるの?

痛みが出る場合は2種類あります。

一つは少しずつ傷がついていって痛みの度合いが増していくもの、そして一気に傷がついて激しい痛みになるものです。

筋肉に柔軟性があれば負担を分散する事が出来るのですが、筋肉に柔軟性が無い場合は負担を分散できないからですね。

これは寝違いやぎっくり腰だけでなくアキレス腱や靭帯損傷も同じで、日常的に負担をかけ続けてしまうと筋肉はどんどん柔軟性を失ってしまいます。

そして一定の負担を超えてしまうと激しい痛みに変わります。

複数の柔軟性の高い複数の柔軟性の無いゴムをイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。

 

・一回でも寝違いやぎっくり腰になってしまったら要注意

一回でも寝違いやぎっくり腰になってしまった人は注意が必要です。

何故なら筋肉の損傷は1~2習慣程度経過すれば痛みは自然回復をしますが傷が塞がるだけであって筋肉の堅さ自体が柔らかくなる訳ではないからです。

なので寝違いやぎっくり腰を痛みが引くからといって放置してしまうと、同じ箇所を何度も寝違いやぎっくり腰を繰返してしまい回数を重ねるごとに筋肉は堅くなり痛みの度合いは増していきます。

 

・早めに柔らかくするのが望ましい

寝違いやぎっくり腰を再び繰返さないためには筋肉を柔らかくしておく必要があります。

当院であれば寝違いやぎっくり腰した当日にきていただくのが一番いいでしょう。

何故なら、そのまま放置をして自然回復をしてしまうと堅くなってしまうからです。

堅い筋肉に再生する前に筋肉を緩めた方が簡単に緩みますし、痛みが出る前よりも柔らかい筋肉が出来上がります。

自分でストレッチをして筋肉を柔らかくする場合は筋肉の痛みが無くなってからした方が安全ですね。

痛みのある時は筋肉に傷がついているのでなるべく自分では動かさず触らずにしましょう!