こんばんはー
「歯茎むずむず」なムラタです
今日は歯茎の体操!
・歯茎が不調になるのは
歯茎が痛かったり、出血したりするのは歯茎が硬いからです。
歯茎が硬いといっても殆どの人は感じれないと思いますが、感覚が良かったり度合いがひどくなっていくると「むずむず」とした、いわゆる歯が浮くといった感じになります。
歯茎も肩こりと同じである特定の人だけ硬いというわけではなく、「感じれるか、感じれない」といった「感覚の差」と、「実際にどれだけ硬いか」といった個人差がありますが、皆さん硬いと思っておいた方がいいですね。
・歯茎の体操
1.歯の内側を舌で撫でるように、歯のでこぼこや歯口と歯の間を感じれようにゆっくり舌を動かしていきます
2歯の外側(口を開けると見える側)を舌で撫でるように、歯のでこぼこや歯口と歯の間を感じれようにゆっくり舌を動かしていきます
3.1日、1分でもいいのでやりましょう

おもしろいメーーン!
・効果や注意点
歯茎を感じることが目的ですので、舌で強く押しすぎないこと
呼吸を忘れて窒息しないこと
意外と疲れるので長時間やらないこと
歯茎を撫でた後の余韻を感じること
歯茎を感じることが出来れば出来るほど、血が集まるので硬さは減り出血もしにくくなります


