不調を感じることが健康への第一歩

こんばんは!

四日市の整体院「村田整体」の村田です。

不調を感じれないと健康になるのは難しいといった内容です!

 

・不調を感じる事が第一歩

健康になる為には不調を感じることが第一歩

健康の基準にもよりますが「私って健康なの☆」というのは基本的にはありえません。

何故なら、不調というものは「必ず大なり小なり抱えている」からです。

腕はある程度健康でも肩は少し重たかったり、腸は健康でも胃は不健康だったり胃の入り口は健康でも胃の出口は不健康だったりする訳です。

そして今日と明日で比較した場合でも不健康になった部分もありますし健康になった部分もあるでしょう。

 

・感じるとある程度、修復が促進される

感じれなくても傷ついた筋肉や内臓の修復は日々、行われていますが「ここは硬いな、ここは痛いな」といった事を感じれると修復が促進されます。

不調の部分が感じれるということは不調の部分の筋肉や内臓の神経を意識できるということです。

意図的に意識をする事が出来ると筋肉や内臓の働きが活発になりますし周囲にある血管も活発になり酸素と栄養素が集まり修復が促進されるということですね。

 

・微細な痛みを感じているうちは大丈夫

感覚が鋭くて微細な痛みや重たさを感じているうちは大きな不調になりません。

なぜなら感じているということは修復が促進されるからです。

気がつかないうちに大病になって亡くなってしまう方は、感覚が鈍くなって神経が麻痺しているから筋肉や内臓が激しく傷がつくまで感じることが出来ないのです。

自分が肩こりが分からない人が結構来院しますが、その様な方は感覚や神経が鈍くなっているのでいきなり肩が上らないほどの痛みになったり重大な不調になってしまう可能性は高いでしょう。

感覚が鈍くなっていくのは精神的なストレス、つまり脳にストレスがかかった場合です。

肉体的な痛みや激しすぎる運動も脳にストレスがかかるので、この場合も脳にストレスがかかってしまい感覚が鈍くなっていくでしょう。

自分の体の中の状態というものは分かりずらいですが、動かしたり触ってもいいので少しずつ自分の体とコミュニケーションをとっていくのをお勧めします!