こんばんは!
四日市の整体院「村田整体」の村田です。
2018年に入ってから急にお客さんの層が変わってきています。
より難しい方が来られているので私もより成長していかないといけないなと思っていますので、今後ともご期待下さい。
今回は体の痺れの種類です!
・一般的に認知されている痺れ
痺れというと手や足の痺れが皆さん思い浮かぶと思います。
そして、その原因は腰の骨や首の骨がずれたことによって腰の脊柱神経や首の脊柱神経が圧迫されることで起きると認知していると思います。
その他、思い浮かぶ痺れは脳梗塞や脳出血による痺れでしょう。
0ではないと思いますが脊柱神経の圧迫による痺れは私の認識では多くないと思います。
そして、医学の進歩により脊柱神経の圧迫はないといった情報も多々発表されていますね。
殆どの方が脊柱神経の圧迫による痺れでないとしたら手足の痺れは何が原因なのでしょうか?
・日常生活で起きる痺れ
一般的な人でも日常生活で痺れが起きる場合があります。
それは正座による痺れです。
その他には体が冷えすぎてしまうと痺れが出てきます。
正座による痺れや冷えすぎによる痺れは脚が圧迫されたり冷えすぎた事によって血流が悪くなった事が原因です。
その様なことが原因で血流が悪くなると皮膚表層にある神経に酸素や栄養素がいかなくなりますね。
そして神経に酸素や栄養素がいかなくなると痺れが発生します。
・神経に酸素や栄養がいかなくなると痺れるということは…
筋肉が圧迫されることで血管が圧迫され血流が悪くなると神経に影響がいき、痺れが出ます。
ということは、手足の痺れがある方は正座や冷えとかが無い状況でも筋肉が硬くなりすぎて常時血流が悪くなったことにより発生しているのです。
なので、冷えが強くなる冬場になるとより痺れが増す人が多く、その様な方は温めると多少痺れが減る方が殆どですね。
・筋肉の圧迫が痺れの原因だとすれば
筋肉の圧迫が手足の痺れの原因だということは手足の筋肉を柔らかくすれば痺れは徐々に無くなっていくということです。
冷えによる手足の痺れの方は冷えすぎているので、筋肉を柔らかくするだけでなく内臓の調整もするとより効果的ですね。
簡単に体を動かすことを続けるのもいいでしょう。
・本当に脊柱神経の圧迫による痺れは無いのか?
脊柱神経の圧迫による痺れが完全に0ということは無いと思います。
脊柱神経圧迫による痺れは日常生活で発生するのではなく基本的に事故や怪我による衝撃によって圧迫されることが多いと思います。
脊柱神経の圧迫による痺れが日常生活で発生する場合でも、筋肉の硬さから起きる痺れとは違って痺れが起きる前に腰や首が激痛に襲われるでしょう。
普通に考えれば神経が圧迫されるということは激痛が発生しないとおかしいからです。
神経圧迫の痺れとは違って筋肉の硬さからくる痺れは少しの痛みから派生したり痛みが殆ど無い状態から痺れがくる場合が多いですね。


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