こんばんはー
「研修帰り」のムラタです
今日は喉と気管支について!
・喉がどーん
喉がどーんと重たくなったり、イガイガして咳がでるという場合は「喉に負担がかかったり気管支に負担がかかっている」ということになります。
風邪を引いた時に喉が痛くなりやすかったり咳が出やすくなるという人は喉や気管支が弱い、つまり日頃から負担がかかっていことが原因で傷がついている、炎症しているということですね。
風邪を引いた時や花粉の時期になると鼻が荒れるという人は鼻が日頃から負担がかかっていたり炎症しているということです。

久しぶりのコーヒー。苦かったです!
・遺伝するのか…?
今回の喉や気管支に限らず「遺伝するのですか?」とよく聞かれるのですが、確かに喉や鼻の調子を効くと、親子で同じ場合が多いです。
そして色々と聞いている感じだと両親2人共というよりは「母親と子どもだけ」だったりとか「父親と子どもだけ」という場合が多いですね。
何かと「遺伝遺伝!」と教え込まれてしまっているので、遺伝するものだと思っている方が多いと思いますが、私はそれだけだとは思いません。
例えば母親と子どもが気管支が弱かったとします。
ということは母子共に「気管支に負担がかかりやすい環境で生活している」という事になりますね。
その人の環境を考えた場合、家族が一番割合が大きい場合が多いので旦那、もしくは父親によるストレスが喉や気管支に負担が賭けている場合もあるように思います。
まぁ、なにが原因であっても緩めれば気管支の炎症もおさまりますので、気管支や喉が不調になりやすい方も来ていただければ確実によくなっていきますよ!
・今日のマトメ 遺伝だと思っていたり、従来弱いと思っていても整体でゆるめれば良くなるし強くもなっていくのじゃ!


