疲れは筋肉というよりは内臓という話

体の仕組み

こんばんはー

「疲れにくくなってきた」ムラタです

今日は疲れ!

 

・筋肉というよりは内臓

疲れというと、筋肉が重たくなったりだるくなったりするので筋肉を緩めると楽になると思っている方が多いのではないのでしょうか。

確かに筋肉を緩めるのも効果はありますが、「筋肉と言うよりは内臓状態の方が疲れの原因に近い」ように思います。

・筋肉だと思ってしまう理由

内臓が原因なのになぜ筋肉だけ重たいと思ってしまうのでしょうか?

それは、「筋肉の方が感じやすいから」なんですね。

これを読んでいる方は感じれないかもしれませんが、感覚が鋭くなってくると疲れている時は内臓が重たく感じたり、気持ち悪さも感じられるようになっていきます。

実際に、疲れているお客さんが来ると内臓に負担がかかっているように感じますね。

某、餃子。結構好きです

 

・やる気と排出作用

腎臓と肝臓は解毒作用(いらないものを排出する作用)があります。

体というものは自然に治癒していくものですが、いらないものが排出できないと、治癒力も落ちるので疲れが溜まっていきます。

年々疲れやすくなった事で来院している市民ランナーのお客さんも、腎臓であったり肝臓をゆるめていくと疲れが取れやすくなったみたいですね。

疲れている時は走る気もおきないそうですが、疲れが取れてきているので気軽に走ること出来るみたいです!

 

・今日のマトメ 疲れている時は、内臓に負担がかかっている場合が多いのじゃ!そういう場合は無理に栄養を取らないほうがいいぞ!

 

四日市の整体院・村田整体
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