整体の研修は何をするの?「一般的な研修編」

こんばんは!

四日市の整体院「村田整体」の村田です。

毎月行っている東京研修から帰ってきました。

今回は一般的な整体の研修について簡単に書きます!

 

・整体の研修って何?

お客さんや知り合い等、色々な方に整体の研修って何をするのですか?と聞かれることが多いです。

基本的に整体の研修とは教える人が編み出した「オリジナルの手技や理論」を教えていたり、古くから伝わっている手技を教えていたりします。

完全初心者、初めて整体を学びます!といったものというよりも既に何かしらの手技を学んだ方を対象とするものが多いです。

なので、初歩的な解剖学や生理学を教えることは少ないですね。

皆さん、座学は知っているという前提なので座学を中心にやるというよりも実技を中心にやります。

 

・実技はどのような感じなの?

整体の実技は先生にお手本を見せていただいて、その後学びに来ている人同士で整体をし合います。

例えば腰痛の手技ならば実際に腰が痛かったり重たかったりする人を施術します。

しかし、やりたい内容の不調が参加者の中にはいない場合もあります。

その時は体調が良い人をあえて悪くしてから良くするといったこともしますね。

 

・1つの研修でどのぐらいの期間学ぶの?

整体の研修というものはこれから整体を始める人向けのものも多いので、休みの日に開催されたり月に数回ペースの研修が多いです。

「1回目は腰、2回目は肩、3回目は首、4回目は脚」といったように分かれている場合が多いですね。

私が最初に学んでいた所は、月に2日間の1年間で「肩こりから内臓不調から美容まで学ぶ」といった内容でした。

その整体の学校は通う年数に応じて習う内容が変わるので何でも在籍できるのですが、3.5年学んだところで現在お世話になっている所に学びの場所を変えました。

 

・実際に出来るようになるの?

実際に出来るようなるのか…これは難しい内容です。

実際に出来るようになるかは教える人がどこまで出来る人なのかによって違ってきますので。

皆さん「教えている人は凄い!」と思っていると思いますが、教えている方が現場が苦手で教えることに専念をして生活している方もいますので腕がいいから教えているとは限らないからです。

なので「セミナーや学校で教えている人は凄い!」といった思い込みを外して、教わる場合は教えてくれる人が腕がいい人かどうかを見極める事が必要ですね。

後は教えてくれる方がいい人かどうか、教える内容を出し惜しみをしないかどうかも重要です。

なので学ぶのであればできるなら直接、整体を受けてから決めたほうがいいと思います。

現在、腕の良い先生の所に通っているのであれば直接弟子入りするのもありだと思いますね。

 

次回、私が学びの場を変えた理由「私の研修編」へと続く!

 

 

 

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