こんばんは!
四日市の整体院「村田整体」の村田です。
今日は不調がたくさんある!全身だるくて生活がつらい…といった事について書きます!
・全身しんどい-筋肉が原因
全身だるいということは全身の筋肉が硬いということになりますね。
これは筋肉が硬くなってしまったことで酸素と栄養素が体の隅々まで行き渡らなかったり、循環の速度が低下してしまったから起きています。
そうなると体の使い方が悪いから、姿勢が悪いからそうなると思いがちですがそうではありません。
肉体的なストレスや負荷といったものは部分的な箇所にしか掛からないからです。
なので全身がしんどい、全身がだるいといった全身の筋肉が硬くなっている場合は精神的なストレスによって起きていることが多いです。
・全身しんどい-内臓が原因
全身がだるい場合でも筋肉ではなくて内臓が原因の場合もあります。
副腎の機能が低下していると副腎疲労になって疲れやすくなりますね。
その他には肝臓や腎臓の機能が落ちると毒素の排出力が低下しますので全身に影響が出ます。
肺や心臓も酸素や血流に関係してくるのでこちらも全身に影響が出ますね。
勘違いをしている人が多いですが病院での検査で数値的にに異状がなくても内臓の機能が低下している場合は多々あります。
整体や針灸で内臓不調を確かめるには触診で硬さをチェックしたりツボを押したりすることで判別することが出来ます。
・筋肉か内蔵かの判別法
全身だるさも筋肉由来か内蔵由来か分からなくては良くすることは出来ません。
判別方法は触ってみて全身の筋肉が硬いか、内臓が硬いかどうかです。
全身がだるいいという方は精神的なストレスからきているので部分的に筋肉が硬かったり部分的に痛めている場合は少ないです。
内臓の場合は食生活の偏りの場合が多いので部分的に硬い場合が多いです。
・不調がたくさんある!
膝は痛いし、腰は痛いし、肩首も痛いし、内臓も不調…このように不調が多くある方は沢山います。
この様な場合は精神的なストレス+体の使い方の悪さが多いでしょう。
精神的なストレスで全身の自己回復力が低下するので、その上で体の使い方が悪いとその箇所を痛めやすいです。
一箇所痛めると、その痛めた場所を回復させるために血液が集中し炎症が増し酸素と栄養素が集まるので全身の自己回復力は低下します。
なので一箇所を慢性的に炎症させてしまうと年中自己回復力は低下してしまうので他の箇所を傷めやすくなります。
そうなると不調がどんどん増えていきますし、全身のだるさにも繋がってしまいます。
・どの様に回復させていくのか
機能低下している内臓を緩めるのと全身の筋肉を硬い順に全部緩めていく必要があります。
なので、一箇所痛みがある人よりも時間が掛かりますし回数も掛かる場合が多いです。
自己回復力も非常に低下しているので他の人よりも自己回復の時間が掛かりますが良くならないことはありません。


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