精神的なストレスは思い込みから来る

こんばんは!

四日市の整体院「村田整体」の村田です。

今日は「思い込み」がもたらすストレスについて書きます!

 

・思い込みや妄想が体へもたらす影響

人というものは記憶を思い出したり思い込みをしたり、妄想することで実際に体に影響が出ます。

今から「梅干」を食べるところを想像してみてください。

食べたことある人であれば味が想像できると思います。

梅干が好きであったり食べた回数が多ければ多いほど、体に深く記憶されるので鮮明に思い出せるはずです。

そして、鮮明に思い出せば出すほどに「実際に食べたと時の様に」体は変化をします。

これは不安なことや恐怖体験も全く同様で、今現在実際に起きていなくても事故にあったことのある人は車に乗っているだけで不安にる場合もありますし、恋愛で傷ついた場合には異性に対して不安になったりします。

 

・「考える」=「思い込み」になっていないか

考えるという行為に思い込みや妄想が入っている程、人はストレスになります。

「人の事を考えて人の為に何かやっている」その様な人が相手の反応が気に入らないと「せっかく何々してやったのに!」という人をよくみます。

相手にとって必要でない事をしていただけなのに少しでも否定されると「私は必要なことをしてやっている!」「私はあなたの事を思って我慢してきたのに!」となります。

この場合は「一人で思い込んでいる」訳ですね。

相手の嫌なこと必要の無いことをストレスを貯めながら延々とやっているのです。

自分のやりたくないことは相手が必要をしているかを聞いてから実行すればいいのに殆どの人が出来ていません。

だからストレスが貯まっていくのです。

 

・思い込みが激しい人の特徴

思い込みが激しい人は物事を「論理的思考力」が低かったり「感覚」が鈍かったり「感情の振れ幅」が大きかったりします。

論理的に考えれないと他人から受け取った行為であったり現象を把握できませんし、感覚が鈍いと受け取った行為や現象の影響が実際にどうなのか判断できません。

感情の振れ幅も論理的な思考力や感覚とも関連します。

それが極度の人の代表例を出すとしたら「潔癖症」の人でしょうか。

潔癖症の人は菌が実際にどれ位いるかとか体にどれ位の影響がを数値で見たとしても論理的に考えれないので納得しませんし、それに加えて感覚が鈍いので実際の影響が分かっていません。

論理的な思考と感覚を無視して感情で生きています。

感情や思い込みで生きているので「菌がいるから気持ちが悪い」とか「菌がいるから病気になる」と思い込み、冒頭で書いたように思い込んだ結果「実際に体に悪影響をもたらします」

そして、思い込みの激しさ…つまり妄想度合いは「潔癖症」だけでなく全てのことに影響します。

潔癖症の人だけではありませんが、その人が持つ「論理的思考力」「感覚」「感情の振れ幅」は基本的に変化しないので、一つの事柄に思い込みが激しいということは他の事柄に関しても同様に思い込みが激しいということです。

「思い込みの激しさ」=「ストレス度合い」なので特徴に当てはまった方は自分が思い込んで行動していないか、妄想していないかどうかを考えて生活してみてください!