ストレス度合いは体の状態で決まる

こんばんは!

四日市の整体院「村田整体」の村田です。

体の状態を無視してストレスを減らすのって難しいという内容です!

 

・体が不調だとストレスを感じる

風邪の時や怪我をした時、花粉症がひどいときや胃腸が痛いとき、女性なら生理痛の時を思い出してもらうと分かると思うのですが体が不調なほど、日々の様々な事がストレスに感じるようになってきます。

逆に体調がよければよいほど、普段はイライラしてしまったりストレスに感じてしまう事柄も気にならなくなっていると思います。

怒りであったり不安であったりは脳で感じているわけですが、脳が感じているのは「体の状態」です。

体内の筋肉や内臓が不快な状態であれば内部感覚を脳が感じていますし、触られて心地よいか気持ち悪いかを皮膚で拾って脳で感じています、嗅覚や味覚や聴覚も全く同じです。

なのでストレスを感じている大本は脳で感じてはいますが、何を感じているかは体の状態を感じているという事です。

だから体が不調だと脳もストレスな状態になってきます。

 

・逆に脳がストレスだと体に不調が出る

逆も同じで、パートナー同士の関係性が悪化した時とか仕事ではまってしまった時とかは脳もしくは精神的にストレスが強くなりそうなると体の状態は悪化し不調になっていきます。

恋人が出来たとか宝くじ等で臨時収入が出来たときとか試験に受かった時とかは、脳もしくは精神的ストレスに強くなるでしょう。

何度も書いていますが脳の思考回路は1人1人違っています。

同じ様な出来事でも論理的に思考できなかったり観念にとらわれ過ぎている人は何か出来事が起きたり考え事をするだけで自分で勝手にストレスと感じてしまい体も不調になってしまいますね。

様々な事がストレスと感じてしまう人は潔癖症の人や健康食品や食事法に拘りすぎている人や権威のある人が言っていることは正しいと判断している人に多いです。

 

・思考で不調になり、不調で思考に影響がでる

不健康な人は「思考で不調になって、その不調が原因で更に思考に影響がでている」というサイクルを繰返しているようにみえます。

このサイクルを断ち切るには自分自身の思考を変えていくといった事をするか、体を健康にしていくことで思考の部分を変えていくかしかありません。

自分の思考を自分で変えるは難しいので誰かを参考にしてモデリングし直すのがいいと思います。

体を健康にしていくのも自分の体を自分でよくしていくことが楽しかったりストレスにならないのであれば自分でやっていくのもいいですし、そうでなければ整体やマッサージを受けて変えていくのをお勧めします。

最近ストレスに感じることが増えてきたな!と思ったら体の状態が悪化していないかを自分の体を感じて探ってみてください!