実は自分は自分じゃなくて他人という話

こんばんは!

四日市の整体院「村田整体」の村田です。

今日もお客さんとの話ででた理想の自分ってなんなのか?という内容です。

補足で追加記事書いております!

 

・自分って自分じゃない

「自分の人格ってなんなのか」とした場合、殆どの部分は自分の意思で作り上げたものではないんですね。

親をベースとした幼少期の周囲の人間環境で決まってくるのです。

親が繊細な人であれば繊細になりますし、鈍感なら鈍感に、心配性なら心配性になりでしょうし、怒りやすければ怒りやすい性格になるでしょう。

なので、自分は自分と思っていると思いますが、視点を変えると自分じゃないんです。

更に視点を変えると親もその親から、更に親から、親から親から…となるので、自分の欠点と思っていたり嫌な部分も何世代にも続いている場合が多いので完全に自分の責任でそうなったとはいえません。

体の不調も考え方でストレス度合いが違ってくるので、先祖代々続いている不調は先祖代々考え方や性格が変わっていないと言い換えることが出来ます。

 

・でも、自分が変わるしかない

あなたの性格や不調が先祖の由来だとしても、結局は自分で性格を変えたり整体やマッサージを利用して心身ともに変えるしかないんですね。。

勘違いする人がいるかもしれませんが、先祖代々続いている性格や不調は言い換えると「先祖代々の呪い」みたいなものですよ。

先祖の誰かが頑張って性格や考え方や健康面を変えればよかったんですが、誰も変えることが出来なかったんですね。

何世代も変えることができ無かったほどということは、根本的に良くなっていくのはかなり難しいといえますので「簡単に根本から良くなります!」とか「簡単に呪いを取ります!」みたいな物はほぼ100%嘘なので信じてはいけません。

整体でもマッサージでも気功でも整体でも除霊でも、体と心に働きかけるものなので体だけでなく心も変化していなければ根本的によくなったとは言えません。

 

・子どもや子孫のことを考えて、うんたらかんたら

教育に熱心な人が「子どものことを考えて、うんたらかんたら」言いますけど、子どものことを考えるなら先祖から受け継いできた自分の考え方とそれに伴う不調を良くする事が一番だと思います。

自分が変われば、子どもも変われますし子どもだけでなく子孫にも延々と受け継がれるハズだった不調もそこで止まるわけです。

先祖の悪いところを自分の代で良くしていくわけなので「先祖供養」ともいえるのではないでしょうか。

 

・理想の着ぐるみを着ればいいんじゃない

多くの人が自分の性格を「自分で作ってきた」と思っているので変われない人が多いと思います。

でも、実際は周囲の環境で自然と作られたものなので今の自分は横においておいて、今からでも「自分のなりたい理想の自分」になればいいんですね。

大げさに言い換えると「自分のなりたい理想の自分」に作り変えていない人は他人の皮をかぶって生活してるようなものです。

まぁ人格は他人から学んで作るものなので理想自分も皮を被っているといえば被っているといえますが…

変な着ぐるみを着るよりは「自分の好きな着ぐるみ着ましょう!」という感じです!

理想の自分になればなるほど、ストレスが減り健康になれるので自分の嫌な部分が何から影響を受けて、そうなってしまったか考えたり理想の自分って何だろうということを考え直してみるといいと思います!