Q.どうやったら言うこと聞いてくれますか?

こんばんは!

四日市の整体院「村田整体」の村田です。

今回は「Q.お願いをしても言うこと聞いてくれないのですが、どうしたらいいですか?」という質問についての回答です!

 

A.緊張せずにお願いする

相手に自分の言うことを聞いて欲しいという状況は日に何十回もあると思います。

家族間なら、食器を洗ってとか掃除してとか子どもと遊んでおいてとか勉強しなさいとか早く寝なさいとか、仕事なら資料を作ってとか何時までに終わらせておいてとかとかとか…

頼みごとをする場合に重要なのは「緊張せずに、ストレスなく言う」と言う事なんですね。

同じ事をお願いするにしても「やってくれて当たり前」と思っていたとしたら、緊張やストレスを抱えているということなので言うことを聞いてくれる確率は下がりますし、聞いてくれたとしても相手はストレスを抱えてしまいます。

 

・常識が足を引っ張る

女性なら家事をするのが当たり前とか夫婦なんだから2人で家事を分担するのが当たり前とか、子どもなんだから勉強するのが当たり前とか子どもだから親の言うことを聞くのが当たり前とかいった必要のない一般常識(観念)が「やってくれて当たり前」を作り出すのですね。

当たり前と思っているからお願いが「命令」のようになっていますので、緊張せずストレスなく素直にお願いするのは無理になっているのです。

女性の場合だと旦那に「女なんだから家事して当たり前とか子ども産んで当たり前とか子どもの面倒をみて当たり前」という態度でお願いされたら嫌でしょうし、男性も「仕事だけしてないで子どもの面倒みて当たり前とか家事もするのも当たり前」という態度でお願いされたらやりたくもならないはずです。

 

・常識を捨てて素直にお願いする

常識を捨てて素直にお願いして、感謝を伝えれば手伝った相手も心地よくなるはずです。

自分も相手も満足しないようなのは、あなたが持っている「やって当たり前」という必要のない常識が足をひっぱているか相手側の観念がきつすぎる場合ですね。

 

・子どもは素直

親の観念がきつすぎる場合は子どもも影響を受けすぎてしまっているので論外になってきますが、基本的に子どもは素直です。

なので子どもは緊張せずにストレスなく素直にお願いをしてきますから考え方や感覚が普通であれば、お願いを素直に聞きたくなりますしどちらも心地よいはずなんですね。

しかし大人は観念がきつするぎる人が多いので子どもが素直にお願いしてきても「やったら駄目でしょ!」とか緊張しながらストレス貯めながら頭ごなしに否定してしまうことも多いです。

本当にやっては駄目な場合もありまので駄目と言う場合もあるとは思いますが、その場合は「逆に素直にお願いすれば」納得してくれます。

大人同士の場合だとどちらも素直では無い場合が多いので、お願いするたびに関係性が拗れておかしくなっているのをよくみかけたり聞いたりしますね。

本日の内容は自分の意見を聞いて欲しい場合は観念を捨てて自分が素直になりましょう!ということでした。