こんばんは!
四日市の整体院「村田整体」の村田です。
今日は「Q.他人の幸せ自慢で自分が不幸せと感じ落ち込みましたどうしたらいいですか?」の回答です
A.他人と比べず、自分の好きなことをしましょう
「幸せとか楽しいとか悲しいとかキツイとか苦しいとか大変とかしんどい」とかいった感情的なものは、個人的な主観や感覚的なものなので他人と比べられるものではないです。
だから他人の「恋人が出来たとか子どもが生まれたとか珍しい景色を見たとか美味しい食べ物を食べたとかとかとか」幸せそうにしている体験もあなたが体験しても幸せになるとは限らないのですね。
・幸せ押し売り人間
各種SNSアプリとか某アプリや映えっちゃう人とかにありがちなのですが、自分が好きな体験を押し売りする人は本当に多いです。
恋人や子どもがいないと幸せになれないよねとか、休日に1人で遊びに歩いたり家でのんびりしていたら駄目人間になるよね等々…
そういう人達は恋人や子どもがいないと幸せに感じれないということや、1人で遊んでいたり家でのんびりする状況になるとストレスを抱えてしまう人間なんだと自己紹介しているのと同じなんです。
・どんな状況でも幸せになれるのがいいんじゃないかな
1人だろうが2人だろうが異性と一緒であろうが同性と一緒であろうが年の差が大きかろうが、インドアでもアウトドアでも、どんな状況でいても幸せを感じれるような考え方であるのが理想的だと私は思います。
なので他人の幸せ自慢を聞いた場合は変に落ち込んだり羨んだりしたり相手のやっていることを無理やりしなくても、自分が楽しいこと安心できること幸せになれることを考えて日々の生活に取り入れていくのがいいでしょう。
物事の捉え方次第ですが日常生活をしっかり感じてみると派手なことをするわけでも特別なことをしなくても身近なことにも、幸せというものは沢山あると思います。
因みに私は散歩しているだけでも幸せ感じるタイプなので幸せ自慢や押し売りされても「あ、はい」という感じです。

