体の状態を知ることが健康に繋がる

こんばんは!

四日市の整体院「村田整体」の村田です。

今日は体の状態を感じることが健康の秘訣!という内容です。

 

・体の状態を知るにも個人差がある

体の変化を知る、感じるということは健康にとって必要なことです。

変化を感じるにも段階がありますし幾つも方法があるでしょう。

体の変化を微細に感じれるようになるためには自分の体に興味を持つことが必要となってきます。

変化を全然感じれない人は痛みが出て初めて自分の体の異常に気がつくでしょうし、微細に感じれる人は「体に意識合わせる」だけでどれ位硬くなっているのかが分かります。

 

・不調の人は鈍感

不調になる人は基本的に感覚が鈍い、つまり鈍感です。

何故なら自分の体を繊細に感じることが出来れば出来るほど、何をやったら体の状態が悪くなっているのか良くなっているのかが自分の体で体感できるからです。

なので鈍感であればあるほど自分の体に悪いことをしていても気がつかないということですね。

 

・体の緊張や痛みを無視すると鈍感になる

体の緊張や痛みというものは体にとってストレスがかかります。

体の反応を感じてストレスを減らしていければいいのですが、そのまま無視して生活を続けると不快感や痛みを減らすために神経を鈍くさせていくでしょう。

つまり「鈍感になる」ということです。

そして鈍感な状態で無理をするとまた不快感や痛みが出て更に鈍感になり、また不快感がでたら鈍感になり…の繰り返しが行われます。

 

・鈍感になればなるほど、重大な不調になる

繊細な人であれば、少しの不快感や痛みのうちに気がつき良くしようとするので不調が軽い内に済む事が多いです。

しかし鈍感になっていればるほど不快感や痛みを感じなくなってくるので重大な不調になってからしか気がつくことが出来なくなってくるでしょう。

鈍感な人によくありがちなのは、日常生活ではまったく不調を感じていないのに痛みが出て検査に行ったら「命にかかわるような重大な病気」になってしまっていたということです。

手遅れになる前に気がつけるように「出来るだけ繊細に物事をこなす」「五感に意識を向けること」を一日のうち少しでもやっていって繊細になって自分の体の状態を知りましょう!