おはようございます、四日市の整体院、武術を活かし、あなたの体と心に合わせる「村田整体」の村田です。
画像は家の猫です。
寝ている時はかわいいのですが、活動中は凶暴で迂闊に触ると引っ掛れ流血事件です。
前回は「こり」についての基礎的なことを書きました。
今回は慢性的な「こり」がもたらす恐ろしさにいて書きますね。
・慢性的な肩こりとは何か?
慢性的な肩こりとは常に「こり」の状態ということです。
以前にも書きましたが常に筋肉が収縮していることで血行が悪くなっていて疲れやすくもなります。
・では慢性的なこりは何が恐ろしいのか?
慢性的な「こり」が続いてしまうと身体の感覚が鈍ってきます。
「こり」を「こり」と自覚出来るうちは、重度化しないような使い方をします。
しかし、感覚が鈍ってくると自分でこりの状態がわからないので気がついた時には40.50肩になってしまったり、肩が上げれない位の痛みが急に来てしまいます。
そうなると良くなるまでにある程度時間がかかってしまいます。
そして、この感覚の鈍りは「こり」だけではなく全身に影響をします。
首や腰だけに限らず内蔵の不調でさえも感じにくくなっていきます。
そうなってしまうと、自分では重症になってからしか気がつくことが出来ない恐ろしい体質になってしまいます。
・来院してくれる方に目標として欲しいこと
当院のに何度も来院している方は骨が正常な位置になったり「こり」が緩んでくると正しい身体を覚えていき、身体の感覚が鋭くなっていきます。
感覚が鋭くなると自分自身で身体の状態を把握、管理が出来るようになります。
私は来院してくれる方には目標にしていただきたいと考えています。
・自分の感覚を鋭くすることが大切
痛くはないけど嫌な感じ、もしくは違和感を感じた時に来院していただけると徐々に身体の感覚は鋭くなっていきます。
そして感覚が鋭くなれば、一年中殆んど痛みのない身体で保つことが出来るような身体に自然となります。
生涯現役で元気良く過ごすにはこの身体を手に入れることがとても重要です。
次回は「こりがもたらす身体への意外な影響」について書きます


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