こんばんわん
「スポーツと武道を無茶苦茶にやってきた」ムラタです
今日は体の繋がりと運動について書きますよー
・腰を回せ!手と足も一致させる!!
私は中学生の時は部活と卓球教室に通っていましたし、高校でも卓球をしていました。
そして社会人になってからは色々と武道をしました。
卓球でも武道でも言われたのが「腰を使え!回せ!一致させろ!!」ということでした。
当時の私もやっているつもりでも全然分かりませんでしたし、回りの人もハテナ?という感じでしたね…
・そもそも連動が分からないと
今やっていることを学びだしてから思ったのですが、そもそも「体の連動」が分からないと腰と手足を一致させようがないですよね…?
足を動かした際に腰が動いている、腰が動いた際に手が動いているということが自分で体感できない限りは足腰の一致を教えても中々出来ないのは普通のことではないですか。
体の連動の体感を、ぶっ飛ばして「足と腰!腰と手!!」
いや…無理すぎない?
大昔に作ったチャーシュー?お腹空いてきました…
・訳が分かってないんじゃ
私の経験上、体の繋がりを感じさせる体験であったり教えであったりがない限りは、私は訳が分かってないで教えていると思うんですよ。
こう書くと誤解されるかもしれませんので書きますが、教えている人が全く出来てないわけではなく、上手ければ上手いほど出来てはいるんですね。
でも、出来ている人は本人が練習や経験や素質あったりとかで、たまたま「体の繋がり」が分かっているだけで、教える時になったら「何故、こんな簡単なことが出来ないんだ…」となっていると思います。
それは、それぞれの感覚が違うからなので感覚の部分を訓練していかないと教えたいことを分かってもらうのは難しいんですよ。
・だから感覚の基礎練、繋がりを意識しましょう
感覚が近くないと何を教えても理解されないというか、相手の感覚の範囲でしか伝わらないです。
なので、前回書いた全身の繋がりを知る訓練をするのをオススメしています。
だって、私が人差し指を「ピンッ」と曲げたら脛が凄い楽になった!!!とか言っても感覚が近くないと分からないですよね。
私が見たら「胃が悪いです」とか言っても感覚が近くないと分からないですよね。
そういうことです。
なので何か、教えている人は伝わらないのは「感覚の差じゃね?」というのも頭に入れてみてくださいー
・今日のマトメ スポーツや武道を教えている人は感覚を伸ばせる訓練を自分で考えるといいかもしれないぜよ、私の記事も参考にしてもよいぜよ


