血流(免疫)が良くなると痛みが増す

体の回復作用(炎症)について

こんばんはー

「ブログかきかき」ムラタです

今日は血流と痛みについて!

 

・足が痛くなってきました…!

長年の腰痛、股関節、足痛に悩んでいるお客さんが来ました。

色々な所を触って緩めていると、「足がビリリト痛くなってきました!」とのこと。

 

・血流が良くなると痛みが増す

「切り傷や打ち身をした時に暖めると痛みがまし、冷やすと痛みが減る」という経験をしたことあるのではないのでしょうか?

「血流が良くなって免疫機能が良くなると傷の修復(炎症)が強まるので痛みが増しますし、逆に血流が悪くなると傷の修復(炎症)が減るので痛みは減ります。」

今回のお客さんは一気に血流が良くなったので痛みが増しましたが、少し経つと落ち着きカナリ楽になったようです。

ナポリタンってむずかしい!

 

・炎症を抑えるのがいい訳ではない

炎症というと、不調や痛みのサインとされているのでいいイメージがないかもしれません。

しかし、「炎症=免疫機能」なので痛みが強すぎる場合や不具合が起きる場合以外は高めた方がいいという事です。

風邪を引いた時に熱(炎症)を高めて、治す方がいいというのは「熱=免疫機能」だからですね。

昨日の記事にも書いたように、免疫機能とは白血球やリンパ球ということもあり血流やリンパ液の流れを良くする事が重要です!

 

・今日のマトメ 血流を良くし、免疫力を高めるのが重要なのじゃ!整体や体操がオススメじゃぞ!

 

四日市の整体院・村田整体
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