筋トレは体を痛めつけるものではない

こんばんは!

四日市の整体院「村田整体」の村田です。

今日は筋トレについて書きます!

 

・筋トレをする目的

筋トレをする目的はダイエットであったり健康のためであったりスポーツや武道で成績を伸ばすためにしていると思います。

ダイエットであったりスポーツで活躍するには体をより良い状態に持っていく必要があります。

ということは、無理に筋肉に負担をかけて要らない癖をつけたり闇雲に筋肉にダメージを与えるということは逆効果という事です。

 

・筋肉に負荷をかけると痛めつけるのは違う

筋トレで筋肉に「負荷をかける」のと「痛めつける」とでは雲泥の差があります。

筋肉に「負荷をかける」のは重り等を使って体に負担を増やすことでで「痛めつける」のはただ痛めつけているだけです。

自重で筋トレをする時に「このやり方は負荷かからないから駄目だよね」という事を筋トレ情報をネットや本で仕入れた人は大抵言いますが大体の場合は「痛めつけるのが下手だよね」という事をいっています。

「このやり方は負荷かからないから駄目だよね」と仕入れた知識で言っていたり実践している人は大体が体の使い方が下手、或いは体の使い方が偏っているから一箇所に負担がかかっているので部分的に疲れているということです。

そして、そのような筋トレを続けていくと筋トレだけでなく日常的に体を痛めつける様な体の使い方になってしまうので「体を動かすだけで不健康になっていく」といった最悪の体になっていきます。

 

・どの様なやり方でも楽になり続けるのがいい

私は普段は殆ど筋トレしないのですが昨日はスクワットを人生で一番しました。

普通のスクワットであったり膝を前に出してみたり出さないようにしてみたり、素早くしたり遅くしたり、足の幅を広げたり狭めたり、四股立ちでしてみたり、下までしゃがんでみたり等々…筋トレの常識的には膝を痛めたりする駄目な例もやりましたが、やってて辛くありませんし今日も普通にお客さんとスクワットをしました。

お客さんは20回もしたら膝が痛くなるといっていましたが、私の場合は「痛めつける」ような無理な体の使い方をしていないので出来るのですね。

私の筋トレの感じは疲れはするけどやればやる程、楽に足が動かせるようになる感じです。

 

・筋力が無くても楽にできるのが正しいやり方

体の使い方が正しければ筋肉が無くても楽に筋トレができます。

それは一箇所に負担をかけることなく全身で動いているから出来るのです。

ある程度まで体の使い方が上手くなると故障もせず楽しくできるので筋トレが苦痛になることもないでしょう。

普段筋トレしない私もスクワットと腹筋は何度も出来ますが、手や胸の使い方は下手なので腕立て伏せは全然出来ません。

筋トレまったくしない整体仲間の方は指立て伏せまで出来るという…恐ろしい

私も指立て伏せ出来る様な体の使い方が出来るよう、精進します!皆さんも体を痛めつけない痛みが出ない様な筋トレを目指しましょう!