伸びた筋肉や靭帯は戻らないという謎理論

こんばんは!

四日市の整体院「村田整体」の村田です。

捻った足首はよくなるのかと2名の方に聞かれたので答えます!

 

・え?戻らない??

お客さんの知り合いと別のお客さんの娘さんが足を捻って痛みが出たそうです。

医者から聞いた話や一般常識では伸びた筋肉や靭帯は元には戻らないのだという話しで困っていました。

え?戻らない??

戻らないってどういうことやねーん!?

 

・常に入れ替わっている

人間の体は筋肉も神経も靭帯も骨も内臓も皮膚も髪の毛も毎日入れ替わっています

今回の筋肉や靭帯の話だけでなく腰のヘルニアも同じく神経が一度圧迫されるとよくならないと言われますが、神経も日々入れ替わっているので修復していますね。

だから壊死していない限りは基本的によくならなかったり、元に戻らなかったりするということはありません。

 

・ならなんで戻らないのか?

足首をストレッチのような感じで軽く捻ってみてください。

そうすると伸ばしたところは伸びていますが、伸びた側と逆側の足首であったり太ももや股関節は逆に縮んでいる場所があるはずです。

体というものは繋がっているので一箇所が伸びれば他の箇所が縮みます。

この足首以外の筋肉の緊張、縮まりがあるので足首の筋肉や靭帯が引っ張られ続けてしまことが原因で戻らないということです。

なので、足首以外の箇所にある筋肉の緊張を緩めれば元に戻ります。

 

・癖がついた足首や正座の出来なくなった足首も戻る

一度、足首を捻ってそのままにしておくと癖がついてしまって何度も捻ってしまいます。

学生の頃にスポーツをしていた方が来院すると何度も捻って正座が出来なくなっている人も多いですね。

でも、足首以外にある筋肉の緊張を緩めると足首のバランスが元に戻るので正座が出来るようになります。

やる側の知識不足や技術不足の場合はあるとして、体の仕組みを考えればよくならないということ、戻らないということは少ないです。

私もまだまだですが日々成長していますので「よくなりません!」と誰かに断言されても、本当によくならないのかと疑問を持っていただいて、お気軽にご相談下さい!