こんばんはー
「連日眠たい」ムラタです
今日は体の仕組みをおさらい!
・痛いということは切れて炎症している
初めて来た方には説明を簡単にしいるのですが
「痛みって体の中の筋肉や内臓が切れて炎症しているんですよ!」
と言うと
「体の中って切れるんすか?え、内蔵もですか!?やばくないスカ!?」
と、おどろく人が多いです。
この様な感じで説明するまで、おどろかれるポイントと思っていなかったので不思議に思っていますが、いや…皮膚の切り傷と同じで切れているんですよ?
そして痛みは傷をふさぐ「炎症」という回復作用が起きる時に起きています。
・内臓が切れているというと
内臓が切れているというと、必要以上におどろいたり不安になったりして「内科行った方がいいですか!?」とかなる人がいますが、基本的に薬を飲んでも回復しません。
基本的に薬というものは体の回復機能を高めて、傷をふさぐものではなく自己回復力を低下させて炎症を止めて痛みを止めているものだからです。
インスリンや精神安定剤みたいに足らない物質を補う役割を持つものもありますが、これらに頼りすぎても自分で作り出すことが出来なくなってきますので、私は回復しているとは思いません。

四日市の讃岐うどん。うまうまです
・回復力を高めるしかないんじゃないかな
皮膚でも内蔵でも切り傷程度のものなら、回復力が落ちていてもなんとかなりますが、深くまで傷がついている場合は回復力が高くないと傷はふさがりません。
何年も肩が痛かったり、腰が痛かったり、内臓が痛かったりする人は傷の深さに回復力が負けているということです。
では、何で回復力を高めるかというと適切な「整体・運動・食事」です。
なにが適切かは、今までの「整体について」「体の仕組み」「意識の仕組み」「食事について」を参考にしていただくといいかもしれません。
何が適切化というと簡潔に言うと「ストレスや緊張が少なくリラックスが出来るもの」です!
・今日のマトメ 体の中が切れているといっても皮膚が切れているのと変わらないのじゃ。いかに回復力を高めて傷をふさぐかを意識するといいぞよ
四日市の整体院・村田整体
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