カナリ痛いケガでもなんとかなるという話

整体について

こんばんはー

「MP切れ」なムラタです

今日はケガについて!

 

・ふくらはぎ痛いです!!!

何度か来ている、お客さんがパーソナルトレーニングに行っているのですが、このあいだ初めて足の筋トレを集中的にやったそうなんですね。

その後「お、筋肉痛もないし大丈夫だ!」と思っていたら2日後ぐらいから徐々に痛くなり始め、数日後には今まで経験したことない痛みにまでなっていましたので、来院することにしたそうです。

 

・色々な所を深くまで痛めている

このお客さんは「ふくらはぎが痛すぎて、膝も伸びないし全然歩けないし」という肉離れ(?)に近いような状態でした。

普通ならふくらはぎを触って施術すると思いますが、私の感覚ではふくらはぎが痛いからといって、ふくらはぎを触って整体することはむずかしいように感じます。

これは他のケガでも同じように思いますね。

毎度のことになりますが、ふくらはぎが痛いということは「ふくらはぎの筋肉が他の箇所にある筋肉の影響で引っ張られて千切れた」ということです。

なので、肩や首やお腹といった他の箇所をゆるめていくとやっと膝やふくらはぎを触れるようになり、更にゆるめていくと痛みも落ち着き真っ直ぐに立てるようになりました。

美味しいチャーハンがたべたい!

 

・いつもは痛くないけど今日は痛い!

お客さんがよくなった後に言っていたのは「いつも整体を受ける時は痛くないんですけど、今日は痛い所が多いです!」ということでした。

今回のように一箇所、深くまで痛めていると「関係する全身の筋肉が硬くなっていたり、傷がついていたりする」ので、ケガ以外の場所をいつもと同じように優しく触っても痛い場合もあります。

このことから「ケガが全身に影響している」という事を、お客さんも感じれたと思いますね。

 

・ケガをよく出来ないということは普段の整体も効果が低いということ

ケガの度合いにもよりますが、私の今のやり方ではケガもその日の内に、痛みが引く場合が多いです。

ケガもよくなると言うとフシギに思う人が多いですが、これは「超能力とか、素晴らしい技を使っているのではなく、ただ必要なところを感じてゆるめているだけ」なんですね。

必要なところをゆるめているので、効果が高いですし、その結果よくなっているというだけなので「ケガがよくならない、もしくはよくできない整体やマッサージ」は単純に効果が低いのだと私は思います。

とはいえ、深すぎるケガをした方が来たら一回でとりきれないと思いますので、私ももっと酷いケガでもよく出来るように頑張ります!

 

・今日のマトメ ケガも不調もどちらも筋肉や神経が傷ついているだけじゃ!「切り傷バックり、骨ぽっきん」は別じゃが、それ以外は度合いが深いかどうかの違いじゃぞ!

 

四日市の整体院・村田整体
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