【まとめ補足】「捻れの影響」からだ編!Ver.19.7.23

まとめ

こんばんはー

「お久しぶり」のムラタです

捻じれについて、まずは「からだ編」です!

この記事がベースなので読んでない方はまずそっちから!

 

捻じれと健康はセット

体には「捻じれ」があります。

人体が骸骨模型のように骨…だけなら真っ直ぐなのですが、筋肉がありますので「日々の体の使い方の癖によって筋肉が捻じれ、それに伴い内臓や血管や神経や骨も捻じれます。」

ケガや痛みや不調というものは筋肉の繊維(と内臓、神経、血管、骨)が千切れる(損傷)すると起きます。

人体をゴムの集まり考えると「真っ直ぐな状態であればただ伸縮するだけですが、捻じれがあると上手く伸縮しないだけでなく、千切れやすくなります」し、体をホースの集まりと考えると「捻じれによって血液の循環や神経の伝達が悪くなり機能低下します。」

つまり「捻れ=不調」

と、言う事は「捻れが取れる、取れた」と言う際には「不調が良くなる、良くなった事がセット」です。

あなたの体も私の体も「あらゆる箇所が様々な方向に捻れている」ので、「際限なく良くなる、健康に戻る」とも考えれます。

 

疲れたり、寝た時が分かりやすい

捻じれ…と言われても、自分がどの様に捻れているか分かりにくいと思います。

「捻れ度=不健康度=ストレス度=疲れ度」です。

同じ人でも疲れが増すほど、捻じれが強くなり分かりやくなるので「疲れた時にする姿勢」「楽な姿勢」を参考にするといいでしょう。

「寝る時にする楽な体勢」や「熟睡をして力が抜けた時にでる姿勢」も捻れ具合が分かりやすいと思いますよ。

 

単純だけど簡単ではない

捻じについて写真を使って説明をしていきます。

例えば、あなたの体が「立ち方や歩き方、利き腕や軸足、スポーツ等々の癖」で、この写真の方の様に

右方向に捻じれているとします

仰向けに真っ直ぐ寝ても少しずつ捻じれが取れていきますが、逆方向の

の方が取れやすいと思います。

しかし、この姿勢でいるのが一番いいのかといえば、そうとも言えません。

そこが「捻れを取り、健康な体に戻る」と言う事の難しいところです。

 

反対の動きが欲しい

では、どのようにすればいいかと言うと

ので

ですね。

「反対の方向に捻る」

それが出来れば捻じれは取れ、不調が無かった状態に戻ります。

捻じれの力と反対方向に綺麗に捻じれれば、捻じれは綺麗に取れていくように思います。

注意したいのは「歪に捻れば、新しい捻れを作ってしまうことにもなる」と、いうことですね。

今回は寝た状態の写真で、胴体の捻じれについて説明しましたが「立ち、座り状態で発生する捻れ、肘や膝の捻じれでも同じ」です。

「捻じれている方向を感じ取って逆に動かす」ということが大切です。

 

楽に姿勢維持できるよう

捻るやり方で捻りを取る…綺麗に出来たら整体が出来るということなので、難易度は高いと思います。

なので、まずは「姿勢の維持」をオススメします。

★やり方

・正座(後ろで足を重ねない)や、胡坐で座ってみて、体の捻れが出ないように気をつけて座る

・可能であれば、ある方向(捻じれ)に引っ張られるのを感じる

以上です。

美味しかったー!

 

多くの方が長時間、真っ直ぐと座ってられないと思いますが、これは筋肉が無いわけではなく

「捻じれているから座ってられない」

と感じます。

なので「姿勢の維持をしていると崩れていく(捻れの力)のを感じつつ、姿勢を維持していくと捻れが減り楽に座れるようになる」かもしれません。

筋肉を鍛えたいわけでは無いので、体幹トレーニングや筋トレは要りませんよ!(筋肉で捻れを固定されて分かりにくくなりやすい)

 

捻じれを基準に判断していく

「○○なら健康!○○健康法が凄い!○○整体最高!」とか聞きますが、やる事は同じでも人によって違った効果が出ます。

「筋トレ、ストレッチ、体操、整体、ヨガ等々…」どのような方法でも「捻じれが減っていれば健康に、上手く、ケガをしにくくなっている」ということです。

捻れが増えていれば逆ですね。

「やり方」「相性」が重要ですよ。

 

・捻れのチェック方法

1.立ちやすさ座りやすさを確認する(長時間姿勢を崩さずに楽に維持できるか)

2.ストレッチや筋トレや体操をしてみる

3.立ちやすさ座りやすさを再び確認する(楽に維持できれば捻れ減・きつくなったら捻じれ増)

前後のチェック法は「体の動かしやすさ、呼吸の深さ、体の軽さ、体の柔らかさ、片足立ちのしやすさ、心の落ち着き、繊細さが上る」等々、あなたが確認がしやすいければなんでもいいです。

 

怪我するのは捻じれが強い人に教わってる

ケガをした子どもの話を聞いていると、うちに来た子だけでなくチーム単位で多くの子がケガをしている事が多いです。

まとめのこの部分にも書いていますが、何かを学ぶということは、「5感を通じて相手の状態を学ぶ」ということです。

サッカーを例にするなら…

サッカーに練習に行く、教わるということは「コーチの蹴り方、歩き方、走り方を真似しにいっている」と言えます。

子供たちがケガをしているのであれば「コーチがケガをしやすい、捻じれていく蹴り方、歩き方、走り方」をしているということですね。

何かしら習い事をしている子であれば、行く前と後で捻れをチェックするといいですね!

 

捻じれが減るかもしれない、やり方

上も書きましたが、何か特定のことをやれば捻れが取れるわけではありません。

言語で書くのは難しいですが…

捻じれが取れていくかもしれない「やり方」

・静かにやる

・楽しくやる

・体の中の動きを感じる

・勝ち負けを気にしないでやる

・焦らずやる

・呼吸を止めないでやる

・論理的にやる

大切なのは「チェックを欠かさない」「工夫し続けて比較していく」ことです。

捻じれが減るやり方であれば「上達し、健康的になり、ストレスの減る」やり方に近づいているということになるでしょう。

これらは運動だけでなく、芸術や勉強でも同じだと感じますね。

 

捻れと運動神経がいいとの関係性

色々なスポーツが得意な子のことを、「運動神経がいい子」と言うと思います。

この「運動神経がいい」と言うのは、どのような状態なのでしょうか?

これに関しても「体の捻れ」が関係してきます。

例えば裁縫するとして、捻じれの癖がついている糸と癖が無い糸を針の穴に通すとしたら、癖の無い糸の方が自分の思い通り動き、通しやすいですよね。

これと同じで、「自分の体も捻じれが少なければ少ないほど、自分の思った通りに体が動きます。」

同様に、大人になって急に運動をしケガをする人は「子どもの頃よりも捻れが増えているにもかかわらず、当時と変わらない感覚で動いてしまうから」だと思います。

衝撃を受けた、ピクルス

相性も大切

教えてくれる人が同じ、やり方、やる事が同じでも、1人1人の捻じれ方、整い方は違ってきます。

それは1人1人、「相性」が違うからです。

やる事が相性が良いものであれば整い、悪いものであれば捻じれます。

例として…

激しい腰痛の子が来ています。

その子が「座って勉強していると30分もしたら腰が痛くなるのに、同じ場所でゲームをしている時は1時間経っても腰は痛くならない」そうです。

ゲームをしている時は、その子にとって勉強をしている時より相性が良い、捻じれが減り体が整っているということですね。

 

ストレス(捻れ)を取りつつ

勉強、仕事、家事など、やる必要のある事が誰しもある思います。

それらのストレス(捻れ)が強い場合は、ストレスが取れる様に工夫していくといいでしょう。

上の子であれば、勉強の合間にゲームをすれば捻じれが減るのでストレスを抜きつつ、効率よく勉強できますね。

音楽を聴きながらでもいいです…が、聴く時と聴かない時でちゃんと捻じれが取れているかを確認してからやる(長時間疲れずに出来る等々)といいでしょう。

「カラオケでストレス解消!」「食べてストレス解消!」など言いますが、あなたと相性が良いか、つまりストレス(捻れ)が取れているかを確認すると、「実は好きと思っていた事が相性悪かった!ストレス溜めてた!」となっている場合も多いです。

不健康な人は思い違いが多い、捻じれ生活してますよ!

 

因みに、私はゲーム好きで小さい頃からよくやっていたのですが、数日前に3年ぶりぐらいにやったら頭痛と吐き気が凄かったです…整えましたが、好きと思っていたゲームとの相性は悪かった!思い込みコワイ!!!

マトメると「不調=捻れ」「捻れ=やり方&相性」です!

相性に関しては「こころと捻れ編」にて!