来院時のご注意「痛み止めの危険性」

こんばんは!

四日市の整体院「村田整体」の村田です。

今日は過去3年間の整体でも№1.№2レベルの難しい人が来ました。

それを踏まえて来院時のご注意を書いていきます!

 

・来院前にしてはいけないこと

私の整体では来院する前にしてはいけないことは殆ど無いのですが、幾つかあります。

それは「痛み止めを飲む」「飲酒をする」の二つです。

 

・痛み止めと飲酒は何故いけないのか

痛み止め薬も飲酒が何故いけないのかというとどちらも神経を麻痺させてしまう作用があるからです。

整体や鍼灸等、皮膚から脳への刺激で筋肉を緩めるので神経を麻痺させていては効果が激減しますので来院前に飲んでいるのは推奨できません。

 

・痛み止め薬の常用は要注意

飲み薬だけでなく湿布薬にも痛み止めがあります。

その効果はどちらも神経に作用し全身の痛みに関する神経伝達物質を抑制したり、貼り薬はその患部の筋肉を緊張させるの事で痛みの出ている部分から脳への神経伝達物質をいかない様にしています。

来院前だけでなく日頃から何かしら痛みがある場合に薬に頼っている人は普段から神経系が働かなくなってきます。

その様な状態の体になってしまうと、皮膚からの刺激が脳に伝わらなくなっていきますので「どこの整体や鍼灸に行っても全然良くならない!」という難しい体になってしまいます。

私の触った感じや本人の自覚として脳梗塞後の片麻痺の人の手足を触っているようでした。

 

・何処の整体でも良くならなくなってしまったら

今日来院した人はこのタイプで私も苦戦しましたがなんとかする事が出来ました。

神経系が麻痺しているタイプは筋肉の奥深くまで調整しなければならないので非常に大変です。

奥深くといっても筋肉を傷つけるような激痛タイプの整体だと痛みから身を守るために神経が鈍くなっていくので逆効果となってしまいます。

このタイプは基本的にテクニックが通用しないので、行った整体院や鍼灸院が駄目そうなら次々と整体院や鍼灸院を変えていき本当に実力があるところを探しつくすつもり位の心構えじゃないと厳しいです!

四日市の人なら私の所に来院いただけたらと思います!

 

・自分でよく出来ないのか

このタイプは神経や感覚が鈍っているので自分で良くする事は他の人よりも難しいです。

難しいですが何かやるなら神経を麻痺させている事を一つずつ止めていったり、痛みが出ている箇所を痛みが出ないやり方で毎日丁寧に動かす事がいいと思います。

私の所に来た方はどちらもお尻(仙骨)から首までの感覚が弱っていました。

なので、このタイプの方は薬が作用しやすい脊髄にある中神経系がやられている人が多いと思っていいでしょう。

自分がそうなのでは?と思った方は参考にしていてください。

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