こんばんは!
四日市の整体院「村田整体」です。
研修から帰ってきました。
前回の続きです。
・変化を感じるのも大切
前回「何をやるか」よりも「どの様にやるか」ということが重要だと書きました。
それに更に加えるといいのが自分の体がどのようになっているのか変化を感じることです。
何故なら変化を感じれることが出来ないと自分が今やっている事が、体にとって良いことなのか悪いことなのかが分からないからです。
・変化を感じるには?
変化を感じるのは基本的にその人の感覚です。
基本的に不快感や痛みを感じるのは皮膚感覚と体内の感覚ですので、この感覚が高い人ほど自分の不調に気がつきやすいですね。
その様な人は体に良い事や悪い事の判別がつきやすいので不調になりずらいですしなったとしても自分で体調を戻せたりします。
・手遅れになってから感じている場合が殆ど
少し体が硬いな、動かしずらいなと感じる段階で体感出来るといいのですが、殆どの人が感覚が鈍いので痛みが出てからしか感じることが出来ません。
なので、自分自身で良くする事が難しい段階にまでなってしまっているのです。
自分の不調に気がついたりするには感覚を上げればいいので日常で意識をしていけば少しずつ健康になっていく可能性が高まるでしょう。
・感覚を上げていくには
感覚を上げていくには日々、自分の体を意識すると良いです。
今回の場合の皮膚感覚であれば自分自身の皮膚を触ってどの様な変化が起きているかを感じることがいいですね。
力強く押してしまうと感じるよりも押すほうに意識がいってしまうので最初は皮膚に触る事から皮膚感覚や体内の感覚を高めていくとよいでしょう。
ゆっくりとした速度でストレッチをするのも体内の感覚が把握しやすいのでお勧めです。
焦らずに日々少しずつやってみてください!

