こんばんは!
四日市の整体院「村田整体」の村田です。
今週の木曜日、金曜日は研修なのでおやすみです。
何故だか異様に眠たいですが、今日は簡単に出来る健康法について書きます!
・患部に手を添える
痛みや不調がある箇所は筋肉や内臓が傷つき炎症をしています。
通常であれば自然治癒するのですが慢性的な不調の場合は生活習慣が悪いために患部が日々傷つき、炎症という自己回復作用が追いつかないから起きています。
効果のある整体やマッサージに行けば筋肉や内臓が柔らかくなるので生活習慣が悪いままでも不調は良くなります。
不調を自分で良くするのであれば体が柔らかくなるような、ある程度正しい体の使い方で体を動かすか悪い生活習慣を減らすといいでしょう。
しかしどちらも労力や環境を考えた場合大変な人もいると思います。
そんな時に出来るのが「手を添える」ということです。
・手を添える効果
患部に手を添えると、その部分に意識がいきます。
意識がいくということは肉体的にみれば神経に作用するということですが、神経だけでなく神経の先にある筋肉や血管にも作用し活性化します。
活性化するということは血流も良くなり酸素と栄養素が循環するので回復力が高まるということですね。
下手に強く押してしまうと筋肉や内臓を更に傷つけてしまう可能性が高いので添えたり触れる位でいいです。
・意識をするだけでは駄目なのか?
直接触らなくても自分の体を意識をするだけでも効果はあります。
手を添えるという行為をしなくてもいいというメリットもありますが、デメリットも多くなりますね。
「意識だけのデメリット」
1.疲れる
意識をするということは脳を使うので精神的に疲れます。
2.意識を絞るのが難しい
患部に手を添えるというのは場所を間違える事はありませんが、意識だけだと実際に痛い箇所をピンポイントで意識するのが難しいです。
3.意識の仕方が分からない
そもそも意識の仕方がわからない人が多いです。
4.意識の仕方が下手
意識の仕方が上手いということは精神的にもストレスが少ないですし感覚も鋭いですし、体の使い方も上手いです。
なので意識の仕方が上手ければ、そもそも不調になる事も少ないですし自分で回復も出来ます。
そんな訳で、不調に困っている人は手を添えてみてください!

