思ってもいない事を考えると体は緊張する

こんばんは!

四日市の整体院「村田整体」の村田です。

今日は何を考えると緊張するかを書きます!

 

・感謝をしたらいいですか?

お客さんが某100円寿司に行ったそうなんです。

そうしたらネタが薄くて気に入らなかったようで、気分を変えてうどんを注文したらうどんも硬かったらしく更に気にいらなかったみたいですね。

私は100円で提供しているのだから薄くても普通だと思いますしイライラしても仕方が無いですよと言いました。

そうしたらお客さんが「食べ物に感謝をしたらいいですか?」と言いました。

 

・感謝をする必要は無い

食べ物だけではないですが感謝の気持ちが湧いてこないのであれば無理に感謝をする必要はありません。

何故なら自分が思ってもいない事をしたり言ったりするということは体を緊張させるからです。

思ってもいない事を言ったりしたりする事は「嘘」をついているようなものなので感謝をするたびに緊張しますし「感謝をしないといけない」と自分に決まりを作ることもストレスになり体は緊張します。

 

・感謝をしたければ

感謝をしたければしてもいいです。

その場合は感謝を出来るように普段から相手やものの事を考える様な生活をしたりして自然と感謝を出来るような状況を作らないと自分自身のストレスを増やすだけです。

 

・仮に私がお客さんと同じ状況であれば…

私は100円寿司は好きで満足もしているのでイライラしたりはしませんが、仮にお客さんと同じような状況で同じように感じイライラしたとします。

私がそうなったら「寿司一皿食べてうどんを残して帰ります」「その後、他の店で食べます」

そうしたら自分のストレスは殆どたまりません。

お客さんの場合は「一度入ったらお腹一杯まで食べないといけない」とか「店なんだから私が美味しいと感じるものを絶対に出さないといけない」とか「入ってすぐ出るのは恥ずかしい」といった観念があるからできないのですね。

だから余計にイライラしてストレス貯めて不健康になってしまっている訳です。

 

・選択肢を増やし、よりストレスのたまらない方を選ぶ

いきなり自然と感謝したり観念をすてるというのは難しいことだと思います。

なので最初は私が書いたような別の選択肢を考えてみて選択肢を増やし、その中で一番自分自身がストレスにならない行動を取ればいいと思います。

そのためには「これはこうしないといけない!」といった観念をすてる所から始まるので難しいといえば難しいですが…自分で考えが出ない時は私に聞いて下さい!