結構重要な不調の原因と仕組みのまとめ!

こんばんは!

四日市の整体院「村田整体」の村田です。

今日は不調の原因と仕組みをまとめます!このページは定期的に更新して、紹介する際や初来院する際に最初に読んでいただいて納得できる内容にしていきます。

 

・緊張と不調

体は筋肉と内臓+神経でできていますがどれもストレスがかかり緊張し硬くなると血流が悪くなり、動かしたり修復する為に必要な酸素と栄養素の供給量が少なくなります。

そうなると動かした時に重たく感じたり疲れが抜けにくくなったりします。

そして硬くなってしまった筋肉や内臓を動かしてし負荷をかけてしまうと筋肉や内臓を作っている線維が千切れて傷つきます。

通常であれば体は日々、酸素や栄養素を使って傷を修復しているので治るはずですが傷ついた箇所は硬くなっているので修復するペースよりも傷がつくペースの方が早い場合が殆どですね。

これが不調や慢性痛の原理で、長く続けば続くほど重度な不調へと変わっていきます。

 

・不調の深さ重さ

体の緊張というものは深さがあります。

酸素や栄養素を運ぶ血管は体の内側方が太く、皮膚表面の方が細いので基本的に体の皮膚表面から硬くなっていくと考えていただいていいでしょう。

そして体の内面にいけばいくほど、神経は太くなるので不調の度合いは高くなります。

太い神経まで傷がつくと激しい痛みに変わりますし、麻痺や痺れや震えもでてきます。

このことから麻痺や痺れや震えは痛みよりも深く重たい不調といえますね。

 

・ストレスの種類

体を緊張させるのは肉体的なストレス精神的なストレスがあります。

肉体的なストレス文字通り筋肉や内臓といった体が感じるストレスで精神的なストレスは脳(精神)が感じるストレスです。

肉体的なストレスというものは何かを触ったり体を動かしたりする時だけでなく音や臭いも含まれます。

精神的なストレスは考え事によるストレスがメインと考えられますが触られたり音や臭いも含まれるでしょう。

 

・脳がストレスと感じなければストレスではない

同じように体を動かしたり同じものを触ったり音を聞いたり臭いを嗅いだりしてもストレスと感じない場合があります。

なので一般的に不快な音や臭いを体験したとしても体験者の脳が心地よいと感じればストレスではないのですね。

逆に心地よいとされている音や臭いを体験したとしても体験者の脳が深いと感じればストレスになってしまいます。

「ストレス=緊張=不調」なので、あらゆる出来事を心地よいと感じることが出来れば不調になりませんし、あらゆる出来事を深いと感じれば不調になっていくでしょう。

 

・不快と感じるかは観念

ある出来事をストレスや不快と感じるかは観念なんですね。

「そう教わってきたからそう思う、そう感じる」ということです。

タバコの臭いが不快だと教わってきているから殆どの人は不快に感じますし、仕事は嫌なものだと教わってきているから殆どの人は仕事が嫌ですし、子どもの声は煩い迷惑がかかると教わってきているから不快に感じますし、虫は気持ちが悪いと教わっているから気持ち悪いと思うということです。

例に挙げたものは人によっては心地よいと感じるものなので、ほぼ全員が不快と感じる45℃の猛暑で長時間過ごしたり、-20℃の中で長時間過ごすのとは違うわけです。

ファミレスの食べ物は体に悪いとか、栄養を取らないと健康になれないとか、汚い言葉を使うと心まで汚くなるとか、事実とは違うことを必要以上に信じ込むことも同じ観念です。

観念が多いほど生きているだけでストレスがかるので不調になりやすいといえます。

今日はここで一旦終わります!地味に更新していきますー