人格形成についての追加記事

こんばんは!

四日市の整体院「村田整体」の村田です。

人格形成について書いた2日前の記事についてアドバイスをいただいたので追記します!

 

・私の変化

私は色々な人から影響を受けています。

私の場合は考え方もそうですが話し方はより強く影響受けてしまうので、見ている番組や関わっている人によって関西弁や関西ノリが強く出たりしますし、武道をバリバリやっていた時はその先生の話し方や考え方が強く影響出ていました。

学生の時までは小中高大と変わるたびに関わる友達も全然変えてきたので性格も変化し続けていましたし、社会人になって武道をはじめた時は先生と仲間の影響を強く受けていましたし、整体をはじめてからは前の整体の先生の影響を強く受けていました。

整体をはじめたから武道もやめていますので、仕事以外では人と関わることが殆どなくなってきたわけです。

それまでは流動的だったので性格も変化しやすかったですが、整体を始めてからは今の性格なり人格にこり固まってしまった感じですね。

思考の固まりも筋肉のこりと同じで一度固まってしまうと変えるのが難しいです。

 

・要らないと思えばいいが、思えないとどうしようもない

親の嫌だと思う癖は皆さん色々とあると思います。

怒鳴りやすかったり、鈍感だったり、神経質であったり、人を馬鹿にしたりとか高圧的だったりとか…

自分で要らないと判断できれば覚えなければいいだけの話なのです。

私も親の鈍感な部分とか、感情の浮き沈みが激しい部分とかは自分で要らないと気がつけたので自分でもなんとかする出来る事が出来ました。

でも、そう思えなかったり気がつけない場合はどうしようもないです。

他人から客観的な意見をもらっても、素直じゃない場合は自分が正しい間違っていないと思うので変えようとも思いませんので…

私も1年前とかなら思考のこりが強く「自分が正しい」と思っていたので、今回のようにアドバイスをされてもわけも分からず変える気すら起こらなかったと思いますが、根気強く何度もアドバイスをいただいてようやく「私の常識や癖って間違っていたんだな」と気がついたので、少しずつですが変わっていると思います。

 

・自分の事は気がつきにくいけど他人を見ると納得する

自分の事となると「本当に影響受けているのかな?」と思うかもしれませんが、自分の親とその親や知り合いとその親とか、子どもとかを見てみると同じような考え方の癖が簡単に見つかると思います。

お客さんにも自分の家庭のことを考えていただいたら、家の家計は心配性とか旦那の家系は怒りっぽいとか兄弟の家庭はこうとか色々とでてきました。

 

・家庭の味のようなものだよね

この話をしていたら、お客さんに「対人関係で自分の嫌な癖が出てきてしまうのですがどうしたらいいですか?」と聞かれました。

自分の癖というものは寝起き時に、優しく起こしてくれるような家庭に育ったらそれが自分の常識になりますし、ドンドンガンガン煩く起こされたらそれが自分の中の常識になります。

味噌汁にしても赤ミソかもしれないし白ミソかもかもしれませんし、たまご焼きに塩派かもしれないですしケチャップ派かもしれないです。

それと同じで「自分の癖も家庭の味」のようなものです。

なので赤ミソで育ってきても白ミソがいいなら白ミソに切り替えらいいですし、煩く起こされるのが嫌だと感じから優しく起こせばいいです。

でも、癖というものは脳と体で覚えているので変えようと思ってもすぐに変えることは難しいです。

 

・嫌な癖が出たら客観視するのもあり

その人は自分の責任を感じ必要以上に落ち込んでしまう方なので、例えば親から受け継いだ嫌な癖がでたら「自分じゃなくて親の意識や癖がそれをしている」のだと自分の癖を客観視した方が、必要以上に落ち込んだりもしませんし癖が抜けやすいと思ったのでそうアドバイスをしました。

親も同じようなことをしているはずなので、会った時に自分と同じじゃないかを確認したり記憶を思い返してみるのもいいと思います。

そして、変えたいと思っていれば自分の嫌な癖がない人と積極的に関わっていくことで、それを新たに覚え解消されることもありますね。

また癖は、脳と体に残っているので体を的確に変えていけば考え方の癖も抜けていきます。

何がいいかと言うと、私も日々チャレンジして少しずつ変わってきていますので、ブログを読んでいる方も色々な人から闇雲に影響を受け続けるのではなく、自分がいいと思ったものを選んでいけば理想の自分を作ること可能と言うことです!

そうすることで、少しずつストレスなく健康になっていっていただけたらと思います!