こんばんは!
四日市の整体院「村田整体」の村田です。
今回もよく聞かれる質問、膝の骨や膝の痛みについてです!
・骨は痛みを感じるのか
骨に痛みが出るというと骨折を思い出す方が多いと思います。
骨に強い衝撃が加わることによってひびが入ったりぽっきりと折れてしまったり。
私はぽっきりと折れたことがありませんのでそちらは分かりませんが骨にひびが入っただろうといいう経験があります。
それは「足の親指をぶつける」という経験です。
みなさんも経験あると思いますが非常に痛いので骨が痛みを感じると思う方が殆どでしょう。
でも、実際に骨って痛みを感じるのでしょうか?
・骨に神経はない
痛みというのもは神経で感じるのですが、そもそも骨には神経がないのですね。
なので骨自体は痛みを感じることはありません。
なら、何故痛みを感じるかと言うと骨の周囲にある「筋肉」や「神経」や「膜」が痛みを感じているのです。
・整体で骨を調整することは出来ないが
整体だけではありませんが骨には神経がないので基本的に骨を調整することは出来ません。
しかし痛みが出ている周囲の「筋肉」は調整できます。
なので痛みが出ていても、その患部周辺の筋肉を緩めれば血流が良くなり酸素と栄養素が筋肉を修復するので回復は早まります。
因みに痛いので患部は触りません。
・膝の骨や痛みに関しては
ここまで書いたことを踏まえると膝の骨や軟骨が磨り減っていても、あまり関係がないことが分かると思います。
骨が磨り減っていようが軟骨が磨り減っていようが膝周辺の筋肉や神経が硬くなり損傷しているのが原因です。
膝内部の筋肉や神経圧迫も、以前に書いたように膝以外の箇所に原因があります。
何故なら、膝に負担が掛かっている硬くなっているということは膝から下の「ふくらはぎや足首」と膝から上の「太ももや腰等」が硬い為、間にある膝に負担が掛かっている事が原因だからです。
なので原因となっている膝以外の部分を緩めると膝の負担もなくなり圧迫されていた膝の筋肉や神経も良くなります。
年齢性の膝痛は良くならないと思いがちですが、原因を考え見極めれば普通に良くなることが分かると思います!是非参考にしてみてください!

