こんばんはー
「軽いストレッチにはまりつつある」ムラタです
今日も、年齢について!
・加齢によるものとは
加齢によるものは、良くならないと思われがちですがそうではありません。
例えば、60歳、70歳。80歳になって腰が痛いとか足が痛いとかの不調になったとします。
腰への負担や足への負担、体への負担というものは、ケガをしないかぎりは「基本的に生まれた時から徐々に溜まっていくもの」です。
ということは「70年近くの負担でやっと不調が出た」という事になりますね。
そうなってくると、高齢になってからでる不調というものは日々の負担の度合いというものは小さいということになります。
カフェでさかな!
・短期的な負担が大きいほうが
加齢によるものとは違い、短期的に負担がかかりすぎていて、それが続いている場合の方が遥かに負担が大きくたいへんとも言えます。
対人恐怖症であったり、夫婦間や親子間でDVを受けていたり、パワハラを日々受けている人は整体で良くしたとしても「生活環境の負担が大きすぎる事でまた悪くなる」のでたいへんなんですね。
それと比べたら、加齢によるものは日々の負担は少ないので難しくはないです。
まぁ高齢になると体全体が硬い為に、体全体に負担がかかっている場合が多く、全身隅々まで良くしていく必要があるので、そういった意味では回数がかかる場合もありますね。
背骨を何度も折って歩くのが大変だった人や、杖を着いて歩くのがやっとだった人も良くなっていますので、両親が不調で悩んでいる人も来院いただけたらと思いますー!
・今日のマトメ 高齢の方の不調も、30代の不調もそう変わらないのじゃ!整体の仕方も基本的に同じじゃぞ!


