寝るときに痛いんです!→炎症促進で回復しているという話

体の回復作用(炎症)について

こんばんはー

「今日も炎症促進」なムラタです

寝るとき痛いって!

 

・寝るとき時に痛いっす

結構、多くの人がいるんですけど「寝るとき痛いっす!」とか「だるやめ(方言?)」と言われます。

これは何故かというと、寝るときがお風呂に入った後ということや、リラックス(脳波が下がる)からなんですね。

お風呂に入れば血流は良くなりますし、リラックスすれば筋肉が緩むので血流が良くなります。

激ウマ!ではないけど、また食べたい

 

・炎症促進!で回復

炎症と免疫についてはこのカテゴリーにまとめましたが、「血流が良くなると酸素や栄養素がより循環するので回復力が上ります。」

回復力が上るという事は、炎症が増すので痛みも増すんですね。

ケガをした時に冷やすと痛みが減るのは血流が悪くなって、回復力(炎症)が低下するからです。

薬や痛み止めも同じですね。

夜中、寝るときに痛くて「また悪くなったのかな…」と必要以上にストレス感じてしまうと「折角、回復しているのも台無し」になってしまいます。

健康に関しては嘘の情報や勘違いが多いので、体の仕組みを知ることは、ストレスを減らしていったり、健康になるには重要ですよー!

 

・今日のマトメ 夜中に痛いのは回復しているということなのじゃ!自分が楽だと思う姿勢で寝るとよりよいぞ!

 

四日市の整体院・村田整体
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