好き嫌いって奥が深いという話

体の回復作用(炎症)について

こんばんはー

「好き嫌いが減ってきている」ムラタです

今日は好き嫌い!

・好きなこと

好きなことは体が緩みます。

なので、「好きなものや行動を日常生活で増やしていけば健康になっていけます」が、何が好きかという事が多くの方は分からないんですね。

「え?私は分かっている!!!」と思うかもしれませんが、本当に分かっていたら体に悪いものを避けれるので不健康になりようがないです。

何故、好きなものが分からないかというと、感覚が低下しているのも大きいです。

感覚が低下するのは、色々原因がありますが「嫌いな食べ物を無理やり食べさせられたり、嫌なことをやらされたりする」と低下していきますね。

私も含めて不健康になってしまうのは感覚が低下することで「好き=相性が良い=体が緩む=健康になる」食べ物や、行動を選べていないという事です。

 

・天気や気温で体調を崩すのは

天気や気温でも体調を崩す人がいます。

これは、「雨の日や台風の日、暑い日寒い日が嫌いという事」ですね。

ただ単に精神的に「嫌い」と思っているかもしれませんが、「嫌い」と思った瞬間に体も反応しているので体が嫌い、つまり体に合わないと言い換えることも出来ます。

「卵が先か、鶏が先か」の様に、好き嫌いも「精神的なものが先か、肉体的なものが先かどちらが先とは言いにくい」と感じます。

逆に、雨の日が好きだったり暑さや寒いのが好きな人もいます。

その様な人は雨の日が心(体)が好き、体(心)にとって相性が良いので体調を崩さないという事とも言い換えれますね。

東京の桜です!

 

・克服するのも必要な時もある

嫌いなものや合わないものは誰しもあります。

別に嫌いなことをやらないで済むのであれば、やらなくてもいいですが場合によってはやる必要があることもあると思います。

そのようなものは、ただ耐えてやるのではストレスの溜まる一方なので、何か楽に出来るように工夫するといいと思いますね。

昨日書いた呼吸を深くしながらやるのも楽になると思いますよ。

「嫌いなことを工夫してやる、ストレスを減らしながらやる」という事は「自分の体が楽になる、つまり体を整えることを学ぶことが出来る」という事です。

あえてやる必要がないことは別にやらなくてもいいですよ!

 

・今日のマトメ 上手く、健康になっていくように生活していくのじゃ!好きなものを増やす、嫌いなものは呼吸をしてやるといいぞ!

 

四日市の整体院・村田整体
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