子どもの柔軟な発想力はあなどれない!という話

子育て・子どもの整体について

こんばんはー

「子どもも整体する」ムラタです

子どもってすごい!

・足が重たい

陸上をやっている子がメンテナンスに来ているのですが、足が重たくので足を上げにくいみたいなんですね。

足が重いので階段を登る時に足が引っかかってしまい、こけるらしいです。

整体をしたら足が軽くなったので驚いていました。

 

・サッカーをしたい

その子は昔サッカーをして今は陸上をしているのですが、どうやら「サッカーを再開したい」みたいなんですね。

何でかなーと考えていたんですが、これは多分足が重たいからだと思います。

足が重たいという事は「足が使えていない、足の神経が鈍くなっている、足の感覚が鈍くなっている、足の血流が悪い」ということです。

サッカーというのは、他のスポーツよりも足を巧みに使う競技です。

なので、サッカーをちゃんとやると「足が使えてくるし、足の神経が良くなっているし、足の感覚も鋭くなっていきます」ね。

この子はサッカーをしていた時の足の感覚が知っているから、足が重たく(不調に)なってきたこの時期に言ってきたのかもしれません。

勿論、「サッカーがただ好き」という面もあるとは思います!

道路の真ん中はアカーーーン!!!

 

・そもそも好きって?

この子は運動全般ではなく「サッカーだけ好き」らしいです。

そもそも、好きって何かです。

好きを健康から考えた場合には「好き=相性がいい=体が緩む=血流が良くなる=健康になる」になると思います。

逆に「嫌い=相性が悪い=体が緊張する=血流が悪くなる=筋肉が損傷する」とも言えます。

なので、食べ物の好き嫌いだけでなく「スポーツや勉強でも特定のものが嫌い」であれば、それを「体が不快に感じる、体がストレスを感じる、体がダメージを受けている」という事です。

逆に、好きなことをするということは健康にとってとてもいいと言えますね。

 

・子どもの言うことは

今回の子もそうですが、大人からすると子どものいう事は突拍子もなく感じてしまうことも多いと思います。

何故、突拍子もないと思ってしまうのかというと「子どもの発想力が大人よりも高い場合が多いから」なんですね。

普通は年齢を重ねるごとに、思考が硬く(頭でっかち)になり柔軟かつ発想が豊かな思考が出来なくなります。

思考が硬くなるのは原因は色々な事がありますが、1つは「体が硬く(不調に)なると、脳に血がまわらなず働かなくなる」ということですね。

この記事の感覚の話も同じです。

普通は歳を取れば体が硬く、不調になっていくので頭(思考と感覚)も硬くなり子どもの発想力についていけなくなっていきます。

なので、子育てで悩んでいる方も結構いますが子どもが訳分からないことを言い出したら「私の発想力を超えているんだな!やったぜ!!!」と思うといいと思いますよー!

 

・今日のマトメ 子どもの言うことは「的を得ている」ことが多いのじゃ!子ども目線で考えるとすごく勉強になるぞよ!

 

四日市の整体院・村田整体
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