こんばんはー
「今日も明日も営業」なムラタです
何度か書き直すかもしれませんが、ぜひ読んでみてください!
・子育てって?
子どもがいるお母さんが来た時に困っているのが、どの様に子育てをしたらいいのか分からないという事が多いです。
これは、心と体カテゴリーに書く内容と深く関わっています。
前の記事の内容とも関わってきますね。
子どもに限らないですが自分を含めた誰かを「育てる」と言うと、「習い事をさせたり、勉強して何かを覚える」ことを重要視してしまいますが、私としては何かを覚えるよりも、「どの様に覚えたかの方が遥かに重要」だと思います。
・怒って覚えさすとストレスに
さて、どの様に覚えたかが重要とはなんでしょうか。
例えば、座り方を中々覚えない子、もしくは座り方の形が悪い子に怒ったりイライラして教えたり、「そんな姿勢じゃダメでしょ!行儀悪いでしょ!不健康になるわよ!」と恐怖心を煽って覚えさすと、一見姿勢はキレイに座れるようになったとしても体は緊張した状態の座り方となってしまいます。
例のように、何かを学んで何かを覚えたとしても恐怖心を煽るような形で覚えてしまえば、その覚えたことをやるだけで体と心にストレスが溜まり不健康になってしまいます。
これは、立ち方や歩き方もそうですし、話し方、スポーツ、習い事、勉強、食べ方…全てそうですね。

焼き林檎、作りやした!
・勉強とか食べ方とか
薄々、気がついているかもしれませんが、今回の内容は真剣に子育てしている方にはショックな内容になっているかもしれません。
真剣な両親ほど子どものためを思って色々やってしまいますが、スポーツや勉強等の習い事で勉強が出来る、スポーツが出来るようになったとしても、怒った状態や恐怖心を煽って覚えてしまった場合は体と心にとっては負担になってしまうという事です。
また、家庭で食べ方を矯正しても怒りながら教えたり「食べ方が汚い子はダメだよ!テレビ見ながら、スマホ弄りながらはダメ人間だよ!」と恐怖心を煽ったりすると、その子は食事を取るだけでストレスとなり体と心に負担かかります。
寝る時もそうで「早く寝なさい!不健康になるよ!仰向けでキレイに寝なさい!」という感じで教えると、寝るだけでストレスになり負担になりますね…
寝ても疲れが取れない、逆に疲れる人は寝るという行為の教わり方が歪んでいたと思います。
・まーストレスなく育てるのって難しい
単純に書けば「イライラせずに教えればカナリいい!」のですが、程度の差はあるにしろイライラしないで教えたり恐怖心を煽らないで教えることができる人は殆どないと思います。
何故なら「何かを教えたい!」と思うこと事態が、「私の常識であったり、私がイライラしないように変わってね☆」という事になっている人が殆だからです。
例えば、野球だとボールが打てればいいんですが、教える側も教わる側もフォーム(常識)に拘わりすぎる傾向が強いんですね。
イチロー選手は型破りなフォームですが、これは多分「しっかりとボールが打てればフォームはどうだっていい」と思っていたのでそのままのフォームでプレイし大成したのだと思います。
彼はケガ無く活躍されているので私生活でも余計な拘り(ストレス)は少ないと思いますね。
子どもだけでなく、自分や誰かを心身ともにストレス無く育てるにはイチロー選手みたいに、「何が大切か(野球ならボールが打てることですし、座るなら緊張しない状態で疲れなく座るです)を判断できる賢さも必要ですよ!」
長くなったので今日はここまで
次回「常識と賢さと人間性」に続く!(たぶん)
・今日のまとめ! イライラしない状態で教えるのが大切なのじゃ!イライラしてしまう場合は、何のための行為か(本質)を考え直すといいかもしれません!


